2011年10月11日

マンパワーはどこへ?

ニューヨークのウォール街で発生したデモは
ますます勢いを増して、参加者も増えつつあ
ります。

経済格差の象徴として選ばれたウォール街と
いう金融街ですが、ここにきてニューヨーク
市長までがデモに理解を示したことから、さ
らに盛り上がることが予想されます。



チュニジアを発端としたソーシャルネットと
いうマンパワーは、ついに世界最先端の経済
力を誇るアメリカにも飛び火した感じです。

たしかに、資本主義はどうしても経済格差を
生む構造になっており、共産主義者の批判を
受ける点でもあります。



だからといって、デモに参加している人たちは
共産主義者ばかりではなく、ほとんどはブルー
カラーといわれる肉体労働者たちなのです。

このマンパワーは、これからどこへ向かって行く
のでしょうか。ひとつ間違えると暴動へと発展
しかねないだけに、同じく経済格差が著しい日本
だって注意が必要でしょう。

それがソーシャルメディアの怖さでもあります。


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ラベル:ウォール街
posted by 子竜 螢 at 14:42| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NHKでやっていましたが、アダムスミスの時代は終った、資本主義の構造を考え直す時代に来ていると。
経済格差は、身分意識や差別感につながり、平和の妨げになると思います。
デモする気持ちも判らないではない。
金持ちは、金の使い方を考えた方がいいですね。世のために使って欲しいものです。
Posted by Pearsword at 2011年10月13日 06:53
Pearswordさん、コメントありがとうございます。

ツイッターやフェイスブックなどが普及してから
大企業も独占独善的な事業をやりにくくなりつつ
あります。

不買運動なんか簡単に起こせますので、マンパワー
が見直される時代になってゆくことでしょう。

ただ、懸念されるのは、企業バッシングによって
被害を受けるのが下請けの中小企業だという点。

小泉改革からさらに広がった経済格差を収縮して
くれる政治家こそ、国民が待ち望んでいる英雄
なのかもしれませんね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年10月13日 13:55
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