2011年10月23日

独裁者の末路 2

カダフィ大佐がついに射殺されました。

詳細はなお不明なものの、リビア情勢は一応
の安定を取り戻すだろうと思われています。

これで原油の価格も安定してくれたなら、日本
は円高のメリットを最大限に得られるでしょう。



しかし、リビアはもともと他民族国家で、民主化
を望む勢力もあればイスラム的な社会を目指す
勢力もあります。

かつてのイラクがそうだったように、独裁者が
いなくなった途端に混乱を極めるのが中東や北
アフリカ地域の特徴です。楽観はできません。



ただ、チュニジアやエジプトから始まった革命
が連鎖的に発生したのには、国際社会も驚嘆の
目で見ています。

どこかの国の将軍様も、気が気ではないでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 14:01| Comment(4) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カダフィが国民のクーデターにより無名の未成年の手で自身の拳銃で殺される。
こんな話を書いて賞に応募してたら真っ先に落とされたかもしれませんね。
「全く馬鹿馬鹿しくリアリティに欠ける」との酷評をもらって。(笑)
Posted by 西田です at 2011年10月23日 21:19
西田さん、いつも楽しいコメントを
ありがとうございます。

事実は小説より奇なり、とはうまく
言ったものです。

小説では作者の都合のいいように書くと
読者からスカンを食らいますので、制約
がありますよね。

でも、事実には制約がなくて、あっけない
結末になったりします。

生きたまま捕らえて裁判をしたほうが後の
民主化にはプラスになったと思うので、残念
な結末でした。
Posted by 子竜 螢 at 2011年10月24日 06:53
>小説では作者の都合のいいように書くと読者からスカンを食らいます

なるほどです。
エンターテイメントとは「おもてなし」なんですね。


Posted by 西田です at 2011年10月24日 08:45
西田さん、コメントありがとうござました。

売れる本を書く秘訣は、常に読者サービス
の精神で書くことでしょうね。

読者という存在を意識しない文章はスカン
を食います。子竜もデビュー2作目では
ピンチに陥りましたので、売れて有頂天
になったときが怖いです。

西田さんも気をつけてくださいね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年10月25日 20:09
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