2011年10月24日

空から恐怖の大王が

45歳以上の人なら覚えているでしょう。

1999年7月に人類が滅亡すると予言した
フランスのノストラダムスを。



ノストラダムスは450年ほど前の人物で、
数々の予言を的中させたとして世界中に研究
者は多いのですが、1999年が無事に過ぎて
しまったことから、話題にもならなくなりました。

しかし、ドイツの人工衛星が落下してくるという
ニュースに不安を感じた人はおおかったと思います。
まさしく、空から降ってくる恐怖の大王ですね。



ところが、そんな程度では済まない落下物が
2020年に予定されているのです。

それは。。。

日本も参加している国際宇宙ステーション。

主催しているロシアが発表したところによると
2020年ころには廃棄する予定だという。



問題は、そのあとです。

重さが400トンを超えてサッカー場よりも
大きいステーションをうまく笑みへ落下させ
られるものかどうか。

巨大な宇宙ゴミをそのまま放置しておいては
自由落下の危険性が高まるだけに、人工的に
落下させようというのだ。

日本の実験棟もある国際宇宙ステーションで
すが、恐怖の大王という不名誉な結末にだけ
はなってほしくないですよね。

久しぶりに怖い話でした。


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posted by 子竜 螢 at 06:45| Comment(3) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子竜先生の「超日米大海戦1」を買って来ました。楽しみです。
メガネっ子さんが居なくて「ハリウッド脚本術1」を注文
出来ませんでした。映画のDVDを借りて来ました。

姪っ子3歳が卓上ライトのスイッチをねじ切ってしまい、
分解してハンダ付けしました。
知らずに火事にならなくて良かったです。

姪っ子小2はピアノの練習。上手く出来ないと、大泣きします。
周りの意見を全く聞かず、自己流で、ヒステリー。
鋭敏で多感なのか、注意力欠陥なのか、手が付けられません。

父はせっかちで、町内の回覧が10日と25日なのに、
24日で配布してしまい、その後も各所から続々と届いて、
その度に再配布依頼です。
「町会長またか、少し放っておこう」となったら大変です。
すでに兆候はあります。道路の草刈行事も勝手に行われました。
町会長は補助金を受けるため、市への報告義務があるのにです。
元となった年頭の町会行事予定がずさんなのです。
「早く後進(参謀)を見つけろ」といつも注意しています。
Posted by いばらき at 2011年10月24日 16:51
これも、科学技術のひとつで、いずれ落下の正確さを性能として、宇宙船や衛星の機能に組み込まないといけなくなるでしょうね。
 今は、海ですが、いずれは、衛星キャッチャーみたいなもので受けるようにしなければなりませんね。
 ……すみません、元SF作家志望なもので(笑)。
 昨日は6枚書きました。トータル59枚です。話の展開からして、あと40枚はなんとか行くと思います。3/31の私は、文藝賞狙いなので、100枚です。
 では、また。
Posted by Pearsword at 2011年10月25日 07:19
いばらきさん、いつもほのぼのとしたコメント
をありがとうございます。

「超日米大海戦」は、これまでの作品とは
ちょっと違った趣向になっていますが、若者
向けに書いてみました。

姪っ子さんは、上手になりたいよりも楽しく
弾きたいのでしょう。プロの演奏家さんに
聞いてみたところ、そういう子のほうが
将来伸びるそうですよ。好きこそものの上手
なのでしょうね。

お父様の行動力は凄いですね。せっかちという
よりも、行動派なのでしょう。見習いたい点が
多々あります。

これからも、楽しい話題をお願いします。



Pearswordさん、ご訪問とコメントをありがとう
ございます。とっても励みになっています。

今書いておられる分野は何でしょうかね。
SFはこれから伸びる分野だと思いますよ。

頑張って仕上げてくださいね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年10月25日 20:20
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