2011年10月25日

たったの1円ですか?

原子力発電の発電コストに、被害賠償額を
盛り込んだ試算が発表されました。

これまで5〜6円とされてきた1キロワット
あたりの発電コストに1円強のアップです。

原発事故は50年に一度という前提が妥当か
どうかはわかりません。



一方、あるNPO法人の独自試算では、16円
ほどのアップとなり、まだ賠償額が確定して
いない現実により即しているのではないかと
思われます。

ともかく、試算に携わった人たちの意識も、
原発推進なのでしょう。広範囲にわたる森林
の除染費用を含めない試算なんて、ごまかし
以外の何ものでもありません。



いいえ、日本でもう一度福島第一のような事故
が発生すると、電力会社どころか国そのものが
破綻してしまいます。

ですから、原発の発電コストを論じる意味など
まったくありませんね。

原発の発電コストは、インフィニ(無限大)と
いうことで決着しなくてはいけません。


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ラベル:原子力発電
posted by 子竜 螢 at 20:03| Comment(6) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、ネットニュースで見て、1円だけ?と思いましたが、500年に一度の確率という事故確率もうさんくさげだし、賠償金額やその他の損害額がちゃんと計算されているのか、疑わしく思いました。
やはり、かなり低めの試算なんですね。
ちゃんと、計算して欲しいものです。

……今の小説は、一応、純文学です。
どこまで、理解されるか、難しいところもありますが。
Posted by Pearsword at 2011年10月25日 22:32
原子力発電のメリットは2点
石油禁輸の時に、ウラン燃料を何度も使い回して、発電できること。
核融合や素粒子科学、高度放射線治療に、大電力を供給できること。
デメリットは数知れず。

山地には、水力発電と治水用のダム建設。日本は山と雨が多い。
離島では、太陽光発電と海水淡水化を組み合わせて自給自足。
都市では、高層ビルのガラス面に太陽電池フィルムを貼り、
大量のゴミは焼却炉で排熱発電。

天然ガスを樺太、カタール国から輸入。
石油は、中国と奪い合いになると考えます。外交努力とともに、
医薬品、ビニール、プラスチック製造に用い、燃料は減らす。
自動車のリッター20km未満を禁止する。特殊工事車両を除く。
思い切って、夕張の石炭を掘ってみても良いと思う。

小説も映画研究で頑張ります。
6作目、戦国ワールド物、学研予選落ち、描写が下手すぎる。
7作目、明治の戦略物、もっと面白くなるよう改造思案中。
8作目、タイムスリップ物、構想中。
Posted by いばらき at 2011年10月25日 22:57
Pearswordさん、いつも話題をありがとうございます。

純文学に挑戦中なのですか。。。いいことですね。
子竜も小説の基礎を学ぶために純文学を数多く
書きましたよ。

経験上ですが、何でもいいから10作品をとりあえず
完結させますと、次から急に上達します。子竜の生徒
さんたちもそうでしたから、間違いありません。

小説家用の脳ミソになってくれるのでしょうかね。

きっと素晴らしい作品になると思います。



いばらきさん、コメントありがとうございます。

6作目を学研に応募されたのですか。
だとしたら、予選落ちしたのは描写力ではない
かもしれません。

歴史群像は基本的に文章力の優劣で判断する
のではなく、歴史上の人物を斬新な視点で
描いた作品を採用する傾向にあります。

描写がよほど下手でない限り、別の要因かと
思いますが、映画を観るメリットの一番は、
描写力のアップです。次の作品では見違え
るほど上達されていると思いますよ。
Posted by 子竜 螢 at 2011年10月26日 04:17
そろそろ私も映画研究をします。
今まではぼんやり観てましたが今回はそういう目で観て開眼したいです。

Posted by 西田です at 2011年10月26日 07:15
メールにて要約をお送りしました。応募は約5年前です。
忙しかったは、言い訳にもならず、筆力不足なのです。
「自分ならば」の癖は薄まってはいますが、描写のみならず、
ストーリーの展開も再考が必要です。映画のようにですね。
Posted by いばらき at 2011年10月26日 15:31
西田さん、コメントありがとうございます。

映画を見る利点は、とくにアクションの
描写がうまくなることでしょうか。

ストーリーの展開の仕方や収束の仕方など
盛り上げ方はとても参考になります。

小説はダラダラといくらでも長くできますが
映画は2時間という制約の中で造られますの
で、中身が濃くなります。

頑張ってくださいね。



いばらきさん、2通目のメールも拝見しました。

少しずつですが、ご理解していただけたようで
今後を楽しみにしております。

年明け早々には通信教育を始める予定ですので
いばらきさんも楽しみにしていてください。
Posted by 子竜 螢 at 2011年10月27日 23:22
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