2011年11月05日

国民無視の国際公約

消費税の値上げには必ずしも反対ではない
のですが、ろくな国内論議もされないうち
に国際公約として発表するのは、問題です。

カナダで行なわれたG20の初日に、野田
首相は段階的な10%への値上げを国際公約
として発表しました。



こういう不用意な発言が、円高を招いている
ことを知らないのでしょうかね。

日本の財政の健全さを訴えれば訴えるほど
円の価値は上がってしまうのです。

しかも、党のマニュフェストで4年間は上げ
ないと言っていたのに、国際公約ですよ。



消費税の値上げ法案が成立したなら、衆議院
を解散するらしいのですが、成立前に国民の
信を問うべきではないでしょうか。

ずっと以前から菅氏を降ろすともっと悪くなる
って予言してきましたけど、国家財政のこと
しか頭にないトップは最悪ですね。

それこそ、社会主義的な発想であって、働いても
働いても税金に取られるなんて、どこかの国を
モデルにしているのでしょうか。



公務員宿舎の件でも明らかなように、行政改革
もしないで消費税の値上げなんて、論外です。

何のために事業仕分けをやったのか、わかって
いないとは情けないですね。

早く解散総選挙をやりましょうよ。


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posted by 子竜 螢 at 22:45| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まず、国際公約の適応についての疑問が有りますね。

国際公約と言うのは多国間での協定ですから条約等になりますよね。自国の内政に関してのコミットメントと言うのはマスコミに対して行うべき仕事であり、まずは国民に発表するのが筋でしょう。
それを飛ばして国際間での発表は常識の無い人の考えです。

消費税と言うのは、平等税と呼ばれる位に所得に関係なく直結して来る税ですから、政府であっても与党の了承なければ発表すべき内容ではありません。ましてや、消費税は4年間は議論しないという前提で合ったにも関わらずですから、国民不在の政治主導であったと思います。

以前の小沢氏が幹事長などをしていた時は、選挙の勝ち方を優先してましたが、民主党内には人材がいないという事実を受け止めて角作と言う物をしてましたが、今はそれすらなく野党経験しかないと言う戯言を王道の様に未だに使っています。2年程度では得られないかもしれませんが3人目の首相であると言う事を今の内閣は理解して頂きたいと思いますね。
私は70年代末期に生まれていますからバブルの恩恵は親からしか受けた事はありませんが、でも、昔は頑張れば何とかなると言う風に考えれましたね。それゆえに今の時代を逆行させる様な発想を基にした政治と言うのは理解に苦しみます。

民主党になってから、有効な経済政策は一つもないと思います。子供手当も形骸化し高速料金すら震災でうやむやにしてしまうような勢力ですからね。
Posted by König at 2011年11月07日 02:12
Königさん、コメントありがとうございます。

民主党に人材がいないというより、自民党にも
どこの党にもいない気がします。

本気で国民のことを考えてくれる政治家が
早く現われないものでしょうかね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年11月08日 15:46
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