2011年12月19日

王国の終焉?

たった今、大きなニュースが報じられました。

北朝鮮の独裁者である金正日氏の死去です。



死亡したのは一昨日の午前8時頃とのことで、
地方への巡察に向かう途中、心筋梗塞で倒れた
という。

この人物の死去によって、様々な国際問題に
大きな影響があるのは間違いありません。



核開発と拉致問題は日本にとって重要です。

後継者とされている三男の正恩氏が父親と
同じ路線を進むのか、あるいは、国際社会
への適合を目指すのか、でまったく違った
ものとなるでしょう。



物騒なのは、まだ若い正恩氏では国内勢力
をまとめきれない場合です。

とくに550万名もいる軍部を正恩氏が
ちゃんと掌握できるかといえば、難しい
でしょうね。

尊敬されて心から忠節を誓っていたのでは
ない人の死去だけに、大きな混乱が生じる
可能性はあるでしょう。



日本にとって核開発と拉致問題は重要です。

新たな政権が解決へ努力してくれるものと
今は信じておきましょう。


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posted by 子竜 螢 at 13:14| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言い方が悪いかもしれませんが、私は拉致被害に関してはあきらめてます。帰ってきた人はラッキーと言う程度でしか見てません。
理由は簡単です。100人救うために1万人を犠牲には出来ません。それだけです。人道的見地かそういう言葉は有事には価値が有りませんからそういうものだと持ってます。其れは親戚などの血族であって仕方のない話だと思うべきだと言う事です。
今、北朝鮮で主席8が無くなった状況下で、世代交代が成功するとは思ってません。春に世代交代ならば半年くらいの猶予が有ったと思いますが、今のタイミングだと3カ月を乗り切るので限界でしょう。逆に考えると今公表せざる得ない状況下だと言う事です。それを政府はどうとらえるかは日本政府の自由ですが、少なくとも日本政府の首脳陣ではハッピーエンドを得る選択肢まで行きつかないと思います。現時点で日本は強行的な立場を取って朝鮮半島には経済的な支援を行わない事、100年経っても引かないという決意を持って接するべきだと思います。
日本国憲法第9条を守るかどうかという概念はどうでもいいと思ってます。ただ、日本国民にとって最大の利益の提供事こそが憲法の在り方と思います。
失礼ながら、戦後世代の多くの方の平和憲法へのファンタジー的な絶対的な能力に期待しすぎだと思っています。目の前で朝鮮ベトナム戦争を目のあたりにしながら何も考えてなかったとしか言えません。
私の世代がどうとは思いませんが、普通に戦争が起きたのは仕方がない話と思うのが妥当なのではないでしょうかね?広島や沖縄みたいに戦争の前後の国際情勢を無視するのが当たり前みたいな教育は異常だとは思いますがね。
Posted by König at 2011年12月20日 00:50
Königさん、コメントありがとうございます。

拉致問題を解決しなくてはならない理由は、
家族だけではなく、日本の主権にかかわる
問題だからです。

他国の人間を拉致してスパイ養成するなんて
まともな国のやることじゃありませんよね。
日本という国が舐められているのです。

なので、諦めてはいけないと思っています。

平和憲法は、同時に男性を根性なしにして
女性を男性化させる副作用ももたらしました。

良い意味での徴兵制度を望む声もあります。

ただ、一番の問題は、学校教育の現場が
日教組によって汚染されていることでしょう。

ここでも除染が必要ですね。
Posted by 子竜 螢 at 2011年12月20日 13:31
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