2011年12月22日

謎多き死因

ここにきて、東亜日報が金正日総書記の
死因に暗殺説を掲げました。

北朝鮮の公式発表に腑に落ちない点が
いくつかあるからとの推測です。



まず、地方巡察に向かう途中に列車の中で
心筋梗塞を患い、とありますが、例の特別
列車は15日からずっとピョンヤンの竜城
駅に停車したままで、亡くなったとされる
17日も動かずにいたと確認されています。

また、亡くなってから50時間も発表され
なかった裏では何があったのか、と気にせ
ずにはいられません。

これまで暗殺未遂事件が何度もあっただけに
東亜日報の説は信憑性が高いでしょう。



では、暗殺だっ場合の真犯人とは?

巡察中ではないのですから、政府の高官か
軍の幹部ということになります。

それ以外の人は滅多に接近できませんので
例外としては、医師と料理長でしょうか。

ただ、あれだけ平穏な平壌の情景が報道
されていましたから、真犯人は即座に始末
されたのだと思います。



まあ、たとえ暗殺だったとしても、北アフリカ
を発祥とするジャスミン革命同様の反乱によっ
て逮捕され、公開処刑されるよりは幸せな最期
だったでしょう。

航空機爆破事件に拉致事件。天安艦の撃沈と
延坪島への砲撃など、よくもやってくれまし
たから、病死ではなく暗殺説を支持したい
気持ちのほうが強いですね。



暗殺病死のいずれにしても、まだ20代の
正恩氏にすべてを任せるほど政府や軍の
幹部たちは甘くはありますまい。

どのような形での終焉であれ、金王国は
事実上の衰退です。



最後にもうひとつ。

日本国としての哀悼の意を表した藤村官房
長官もアウトです。一川・山岡両氏とともに
通常国会での吊るし上げ対象となりました。


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posted by 子竜 螢 at 08:54| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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