2011年12月29日

傀儡政権か?

金正日氏の告別式に長男の正男氏と次男の
正哲氏はついに姿をみせませんでしたね。

一説によれば、正日氏が正恩氏を後継指名
した頃から長男と次男の学友たちが拘束さ
れて強制収容所へ送られているといいます。

かつてのスターリンがそうであったように、
権力者の被害妄想は大変なもので、とくに
自分の地位をもっとも脅かす兄弟という存在
を抹殺しないと安心できないのでしょう。

二人の兄は、告別式に参列したらどのような
目にあうか、知っているのです。



しかし、正恩氏が完全に権力を掌握したのか
といえば、傀儡政権である可能性は捨てきれ
ません。

まだ肉声すら報道されていない正恩氏ですので
演説が許されていないか、あるいは、その能力
に達していない可能性がありますね。

ようするに、そう判断している陰の人物がいる
はずで、正日氏の妹慶喜氏ではないかと思います。

また、その夫の張成沢氏との共同運営の可能性
は高く、まだ若い正恩氏はお飾り的な傀儡政権
かもしれません。



いずれにしても、表面的にはスムーズに見えてる
権力の継承も、裏ではドロドロとしたものが渦
巻いていることでしょう。

年明け早々に、何か起きるかもしれませんね。


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ラベル:金正日 金正恩
posted by 子竜 螢 at 15:42| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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