2012年01月12日

武道必須化への提言

来年度から中学校で武道が必須化されます。
子竜たちの頃は男子だけだったのですが、
今回の改訂では女子も必須化の対象になって
います。

この問題に関するネット上での意見を収集して
みたのですが、賛否はほぼ半々にわかれている
ようですね。

賛成している人は、現代の若者のの軟弱さを
憂慮していますし、反対派は事故の心配から
憂慮する意見を述べています。



子竜が中学生だった頃は、週に1時間でした。
体育の時間とは別に、格技、という授業でした
ので、それなりに基本も学べてよかったという
思いがあります。

しかし、今回の改訂は年に10時間ほどですので
意味があるのかどうかは疑問ですね。

たとえば柔道を選択した場合ですが、受身の
練習を徹底的にやらないと、事故は確実です。



そこで提言なのですが、武道を本格的にやり
たい子は部活動に参加して、授業では護身術
を学ばせてはどうでしょうか。

相手を攻撃する技ではない護身術でしたら、
変質者の多くなった現代こそ必須にすべき
だと考えます。

なまじっかの武道を知っているために悪人に
立ち向かうよりも、護身術で相手を一旦除け
た後、全速力で逃げるほうが安全なのです。

あなたはどう思われますか?


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posted by 子竜 螢 at 11:27| Comment(4) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですよね。力道山だって刃物には勝てませんでしたし。
ダンスも必須らしいですね。
私の時代になくて良かったです。(笑)
Posted by 西田です at 2012年01月12日 13:38
西田さん、コメントありがとうございます。

武道そのものは悪いわけではないのですが、
中途半端に教えるとケンカの道具になった
りします。

誰が言い出したのかはわかりませんが、
大きな事故が起きたからやっぱり止め
よう、なんてことにならなければいい
ですね。
Posted by 子竜 螢 at 2012年01月13日 12:45
私の母校は柔道が強い所、なので柔道部員と一緒に練習する時が多くて非常に大変だったですが、教える側は素人と部員で区別してくれたのと、黒帯の方の技を間近で見れるというメリットがあったりして面白かった所もあります。
高校では絞め関節は禁止ですが、最低限教えてもらいました。使わなかったとしても、知らないよりは知ってる方が良いという事みたいなので、今となってはためになってますね。一番は受け身を5時間以上かけて教えられたという事だとは思います。
私は、火が熱いというのは近くで感じたからこそ知ってるので危険だからという理由で武道を忌避すると言うのは、地図の見方を教えないようなものだと思いますから、必修と言うのは良い事だと思いますね。でも、ダンスは感性の問題なので無くても良いかなと思います。想像力を高める目的と言いますが、国語の教科書一冊すら年度内で終わらない授業カリキュラムの方が想像力を失う結果になってるのではないかと思いますね。
Posted by König at 2012年01月14日 01:59
Königさん、いつもありがとうございます。

武道必須で問題なのは、年間10時間程度という
中途半端さです。

受身の練習だけでも足りないと思われるのに
組み手や試合などをさせたりすると大変ですね。

子竜としては、中途半端にやるのなら止めたほう
がいいという意見でした。
Posted by 子竜 螢 at 2012年01月15日 05:55
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