2012年01月13日

何のための内閣改造?

野田佳彦首相が内閣の改造に踏み切ったのは
参議院での問責決議案を意識してのことだろ
うと思います。

一川防衛大臣と山岡消費者大臣のことですね。



とすると、自公勢力へ相当配慮したことになる
のですが、そこまでしてでも消費税をアップ
したいのでしょう。

国民の生活よりも国家財政を優先させるなんて
まるで社会主義国家の発想ですね。

税収をアップするには、民間の経済活動を活発
にする相応の経済対策を予算に盛り込まなくては
なりません。

しかるに、国会議員の定数削減や国家公務員の
給与削減などと、セットにすべき対象も間違って
いませんか。

来年度予算に、大幅な景気対策費が根盛り込まれて
いるのでしょうか。



社会主義の発想では、いくら大臣の顔ぶれを変えて
みたところで結果は同じでしょう。

マニフェスト違反の消費税アップをするのなら、
内閣の改造ではなくて解散総選挙が正しく、野田
政権最後の仕事にふさわしくはないでしょうか。


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ラベル:野田内閣
posted by 子竜 螢 at 12:36| Comment(6) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
是非おススメの映画です。後半からずっと涙しました。
「日輪の遺産」主演:堺雅人
大戦末期に財宝を隠す密命が下る。口封じするかしないか?
浅田次郎氏の作品は共通して秀作です。人間が描かれている。

その他もツタヤでレンタルしました。
「プリンセス トヨトミ」主演:堤真一 良い。大阪国は存在した。
「感染列島」主演:妻夫木聡 良い。パンデミック。
「そのときは彼によろしく」主演:山田孝之 普通。感想なし。
Posted by いばらき at 2012年01月13日 18:37
社会主義経済が可能なのは哲人政治のみです。
今の総理の有能無能ではなく、志の在処だと思いますね。ただ単に増税と言うのは経済活動の停滞を意味してるので今するべき事ではないでしょう。まして、東北の復興の目途を立てたかどうかも不明な状況ですからね。今は緊縮減税という邪道を行うべきタイミングだと思いますね。社会主義政策が国民の福祉に良いと言うのは幻想です。

私のおススメの映画はムルデカと宣戦布告ですね。
ムルデカは今の日本人は是非見て欲しいと思いますね。日本の為以外にも、戦争に身を投じる覚悟のあった方々が居られたのを知って欲しいと思います。
宣戦布告は、今の日本の法制度の在り方を考えさせられる結果でした。有事立法を作りましたが現状はそれほど変わってません。

戦争を負の活動と言い続けてる方々が平和主義者とは思えません。ただの、事無かれ主義者と思いますね。2人以上人が集まれば意見の対立は存在するものですから、戦争は外交の延長戦にしかないんだと私は思います。だからこそなのでしょうが、戦争で1万人を殺すのは英雄であって平時に人一人を殺すのは犯罪なのでしょう。
Posted by König at 2012年01月14日 02:21
よく小説の映画化で映画のほうが良かったいや原作のほうが良かったとかあるけど映画と小説は別物だと思う。
私も読んだ小説が原作の映画を見て自分が描いていた主人公のイメージや物語の世界観とかけはなれていて愕然とすることはあるけど。
有名な『ジョーズ』だって原作は環境汚染やいろんな社会問題を提示して考えさせられる小説だけど映画はサメが大口開けて人間を次々に「ガブッ!」。(笑)
でもそれでいいんだと思う。



Posted by 西田です at 2012年01月14日 07:46
追突事故を眼前にて見ました。今日はぽかぽか陽気。
前のセダンが蛇行運転しているので、車間距離を取っていたら、
信号で最前列の軽トラックが止まったのに、ノ―ブレーキ追突。
ハザードを点けて、怪我人なしを確認し、立ち去りました。

世の中の幸不幸は半分ずつあるとして、毎日の心がけが、
幸運を引き寄せるのを実感しました。
例えば、事故車の後ろでなく、前だったらアウトでした。
車間距離もよかった。子竜先生も雪道などお気を付け下さい。
Posted by いばらき at 2012年01月14日 14:33
いばらきさん、コメントありがとうございます。

映画鑑賞そのものが目的とならないよう、その場面
その場面を、文章でどう表現しようかと考えながら
観るようにしてくださいね。

いわゆるM資金に関する小説はかなりあります。
子竜も「戦艦大和2020」で触れました。
真相は不明なままですね。

雪国の人は雪道で事故を起こすことは稀で、他県
の車による事故が多いですね。他県ナンバーを
見かけたら、ずっと離れて運転するようにして
いますよ。



Königさん、情報ありがとうございます。

「ムルデカ」と「宣戦布告」は何年も前に見ました。
日本の軍事の光の部分と陰の部分とが対照的ですね。

でも、「宣戦布告」が実場面だったなら、部隊長は
上司の許可を得ないで手榴弾などを使用するでしょう。
日本の法律というよりも、部隊長の平和ボケぶりを
考えさせられました。
Posted by 子竜 螢 at 2012年01月15日 06:12
西田さん、コメントありがとうございます。

子竜は映画を観て、良い作品だったら原作を
読むようにしています。そうすると違和感が
なくていいですよ。

ただ、最近は原作を読みたいと思うほどの
映画にめぐり合えませんね。

子竜の作品同様、B級ばかりが量産されている
感じがしています。

早く西田さんが原作を担当するようになって
くれないものかと期待しています。
Posted by 子竜 螢 at 2012年01月15日 06:19
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