2012年01月16日

消費増税で税収が減る

野田政権が強く掲げている政策が、国の
財政基盤と社会保障の安定を目指すため
の消費税アップです。

しかし、かつて3%から5%へと引き上げ
られて以来、国の税収は年々減り続けて
いるのです。

消費者もバカではありませんから、駆け込み
需要のあとは緊縮家計へ移行したのですね。



今回の内閣改造は、一川・山岡両大臣の
事実上の更迭だったのですが、内閣支持
率は横ばいでした。

新首相が誕生したときに支持率は最高を
記録して、その後は徐々に下がるのが
普通ですが、内閣改造を行ったときには
一時的に上がるものでした。

しかるに、今回の改造は国民の支持を
得られなかったようです。



税率を上げれば税収が増える?

そんな算数レベルでの発想では、当然
でしょうね。

税収を上げるには、国民の所得を増やす
しかないのです。経済対策をやらないで
税収が増えるわけはありません。



また、使い道の無駄も完全に排除された
とは言い難く、事業仕分けでNOと結論
された事業を再開するのにも納得できま
せんね。

これまで無駄遣いをした役人を罰した
例はあったでしょうか。そういう方向
を国民が期待して民主党に投票したの
ではなかったのですか!

なのに、少しもやらないで別の方向から
税収アップを図ろうとする現内閣は、改造
なんかよりも総辞職をすべきです。

マニフェスト違反を国民は許しませんよ!


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 14:01| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
税収は一時的に増えるとは思いますが通年で考えると減ると思います。
ましてや、景気の先行きが不透明で行政側の歳出削減を明示してないのですから、国民は増税を良しとはしないと思います。
一番の問題は政権交代前は増税を反対していた率が70%以上あったのに、今は容認が70%近くまで来ていると言う状況ですかね。これは明らかな政府による増税誘導になっていると思いますからね。公務員の総人件費と国会議員の削減だけ3兆円以上の歳出削減が出来て且つこれは恒久的な話なのでそれを行なわない政府と言うものはいかに増税をしたいかという事を露骨に表に出してるかというのが感じられる内閣になってると思いますね。消費税の増税するなら自動車の取得税や重量税、ガソリン税などを撤廃して特定目的の財源を廃止する事を考えるべきではないかと思います。








Posted by König at 2012年01月17日 01:09
Königさん、コメントありがとうございます。

最近の世論調査では、増税の賛否は五分五分
ですね。

ただし、賛成の中には、仕方なく、が大半
でしょうから、実行のタイミングと環境に
よっては総反対になる可能性もあるでしょう。

ともあれ、反対派を納得させるだけの力量が
問われていると思います。
Posted by 子竜 螢 at 2012年01月17日 08:15
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