2012年01月18日

新人賞だからね

芥川賞受賞者の受賞コメントが物議を
呼んでいます。

貰って当然、だとか、辞退したら気の
小さい選考委員が、などという発言が
ありましたね。

マスコミはこぞって面白い人だと紹介
していましたが、不快に感じた人も多
かったことでしょう。



子竜はといえば、たかが新人賞のこと
で騒ぐほどではないと感じました。

芥川賞とは新人のみが対象であり、しか
も一出版社だけで選考している賞ですか
ら、世間が評価しているほどの賞では
ないと考えています。



まあ、40歳近くまで働いたことがない
らしいですので、単なる世間知らずなの
でしょう。目くじらを立てる気にもなれ
ませんね。

どうせ言うなら、自分が出版社に賞を
授けてやる、くらいのことを言ってほし
かったと思います。


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ラベル:芥川賞
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(3) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白いとは思いましたが、同時に受賞者の考え方に疑問が残りました。
権威と言う点では、それほどではないとは思いますが、物書きとしては誇りを感じないと言う風に思いました。
貰ってやると言う感じだったら辞退した方が作品への思いを感じましたし、そういう風なものではないと言う風に弁論で来たかなと思ってしまいます。
貰って当然だから貰っといてやると言う事は、その権威を受け入れたと言う事なのですからただの虚勢と言う風な感じに捉えられます。

人名を冠したタイトルに関してはその方の偉功を讃えた上での名称なので名に恥じないモノを後世に残すと言う責任が有ると思います。昨今では、ただの話題提供と権威付けの意味しかなくなったのかなと思いますがね。
ただ、私がいつも思っているのは清少納言や紫式部が1000年経った今なお、彼女らの作品を人が何らかの形で手に取るとは思ってなかったは思います。
受賞者はどういう心境で聞いたかは分かりませんが新人賞はスタートラインであってゴールではないと思って欲しいです。
Posted by König at 2012年01月21日 02:40
今回直木賞受賞の葉室麟さんは54才でデビューして今回7年目での栄冠だったよのよねえ。
励みになります。
Posted by 西田です at 2012年01月21日 08:47
Königさん、いつもありがとうございます。

辞退する気なんて最初からないでしょう。

ただの世間知らずによるパフォーマンス
だと思いますので、騒ぐ必要はないですね。

まあ、この人の作品を読んでみたいという
気持ちは失せましたが。。。



西田さん、コメントありがとうございます。

子竜も40歳デビューでした。そんなに早く
はなかったので、西田さんでも大丈夫です。

というよりも、プロの小説家は「迷わず」の
年からが勝負だと感じています。

以前に19歳の芥川賞受賞者がいましたが、
その後は人生経験が不足していて書けずに
消えました。

なので、定年後デビューだっていいと思い
ますよ。
Posted by 子竜 螢 at 2012年01月21日 10:53
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