2012年01月28日

馬の馬糞

業界用語に「馬の馬糞」というものがあります。

ダブり表現のことを指して戒めているのですが
単に「馬糞」と書くだけでよいですよね。



汚い言葉でもうしわけありませんでしたが、子竜
もこれと似たような表現を使ってしまったことが
ありました。

「毎日の日課」

ずっと昔の本に出てきます。記憶力のいい読者
なら、あれっ? と思い出していただけたかも
しれません。



ダブり表現は文章に対する感性が未熟だと判断
されまして、文学賞の選考では大汚点となります
ので気をつけましょう。

もちろん、喋るときにも注意してくださいね。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:小説の書き方
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(4) | 小説の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに不思議な感じがしますね。
強調したい時には使ってしまいそうな感じもします。
文学賞と言う物には、あまり興味が湧きませんが、意味を為さない文面をつらづら書くのは、読み手側には負担が大きいと思います。
私は分を書く時には、整合性が取れてるかどうかしか気にしてない気がします。
私は、文体もですけど誤字とかを減らす努力をしないといけませんね。
Posted by König at 2012年01月29日 03:00
推敲作業ってしんどいですね。
集中力いりまくりです。
超能力者だったら原稿から発火します。
ちょっと甘くみていました。
とにかく頑張ります。
Posted by 西田です at 2012年01月29日 08:17
私も「煌めく輝き」と使ってしまいます。
意味が、キラキラ輝く輝きでは変ですよね。
多分「煌めき」でいいのでしょう。
Posted by いばらき at 2012年01月29日 10:15
Königさん、西田さん、いばらきさんへ。

いつもコメントありがとうございます。

推敲の否決は音読することですよ。黙読
ではわからなかった変な部分が浮き彫り
になります。

ぜひ試してみてください。
Posted by 子竜 螢 at 2012年01月30日 12:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。