2012年01月29日

政界の再編成はあるのか?

国民新党の亀井代表が石原都知事に接近し、
大阪の橋下市長の維新の会や立ち上がれ日本
などとの提携を模索しているらしい。

森元首相などは、それが実現すれば民主から
も自民からも参加する議員が数多く出てくる
などと言っておりますが。。。



たしかに、マニフェストの実行公約を守らない
民主党はすでに終わっていますが、ずっと官僚
任せの政治をしてきた自民党に今更政権を戻す
のにも問題がある。

かといって、小政党の乱立では何も決まらない。

う〜ん、解散総選挙があったとしても、どの党
に投票してよいのか迷ってしまいますね。



そこで望まれているのが政界の再編成です。
一番可能性の高いのは小沢新党でしょうか。

ただし、小沢氏と提携したいという党や議員は
少ないでしょうから、求心力にはなりません。

やはり、民主と自民の中からまともな議員たち
が合同することこそ国民が望んでいる形ではな
いかと思うのです。

そうすると、乱立していた小政党も合体に動く
ことになりそうです。



問題は、どういう政策での一致による合併なの
かですが、国民の側から申しますと、景気と雇用
に重点を置いた政策の一致が望ましいと思います。

ともあれ、今国会が無事に終了するとは思えません
ので、何らかの動きはあるでしょうね。


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ラベル:政界再編成
posted by 子竜 螢 at 01:49| Comment(3) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かつて国民不況の閉塞感から事件でも起これと、
世論が望み、満州事変となりました。
ナチスの狂気も不況が原因です。

国民所得倍増政策とか日本列島改造論とか、
発展ビジョンはないものですかねえ。
増税論は経済縮小の未来しか予想できません。

それもこれも私が世の中に影響力を持たねば、
ただの蟷螂の斧です。
神童だったのに今は百姓なんかやってると、
近所の視線が痛烈です。無農薬の健康食ですけど。

会社員時代は連日の飲み会で肝臓を悪くし、
不眠とストレスで重い喘息になりました。
でも毎日の読書で小説家の夢を思い出しました。
原発事故にも巻き込まれず、「天命」です。

過去でも未来でもなく今を頑張ります。
神様は24時間という金貨をくれます。
使いきらないと没収、これはもったいない。

「月給百円サラリーマン」講談社現代新書
戦前の物価研究で良い本ですよ。子竜先生。
Posted by いばらき at 2012年01月29日 11:55
新党結成はある程度既定路線とは言え、国民不在のままで進んjでいると言うのが問題だと思いますね。
橋下さんの維新もみんなの党もですが国政のレベルに達しているかと言われたら多分達していないでしょう。
とはいえ、自民民主両党も国政を担えるかと言えば両方ともボロが出てるので避けたいと言うのが有権者でしょうから、今の場合だとどこがましかというレベルの戦いになるのではないかなと思います。

日本のように基本構造が社会主義の国家なので一概に何でもあるとは思えませんが、資本主義も社会主義もお互いに言葉の意味を失った現状では周期的に回ってくる帝国主義的な考えがあってもいいのかなと思ってしまいます。もっとも、日本は建国以来の王制なので何とも言えませんがね。

ただ、日本や世界と言う物に復元力が有るとするならば、世界は民族主義へ回帰するのではないかと思いますね。ブロック経済の復活とも言うべきものかもしれませんが
Posted by König at 2012年01月30日 00:49
いばらきさん、コメントありがとうございます。

いばらきさんはすでに小説家です。
そう強く思い込んでください。

なぜなら、就職したばかりのサラリーマンは、
まだ本当のサラリーマンではないのにサラリー
マンなのですから、継続することで実力はあと
から付いてくるのです。

途中で諦めることさえなければ、誰でも自分の
望む道へ進めるものですよ。



Königさん、いつもありがとうございます。

たしかに、コレといった政党がなく、どこが
マシかといった選択しかありませんね。

そろそろ大統領制や首相公選制の導入を考え
たほうがいいのかもしれません。
Posted by 子竜 螢 at 2012年01月30日 13:09
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