2012年01月30日

10%では足りない

消費税の引き上げ論議が不透明さの中にある今、
早くも10%では足りないという意見が出始め
ていますね。

もっとも、ずっと以前からわかっていたことでして
将来の社会保障費を行政改革と社会保障制度の見直し
なしでやろうとすれば、少なくとも16%は必要と
いう試算が出ていました。



それにしても、野田首相が10%になった後の社会
保障の試算を出さないと言い張っているのは、意味
不明です。

「税と社会保障の一体改革は試算とは別物と考えている」
という論法はとっても変です。内容は明かさないけれど
増税だけは賛成してくれですって?

誰だって知人が借金をお願いに来たときや新たな会費
などを請求されたなら、使い道の説明を求めるでしよう。
二つ返事で金を出す人なんていませんよね。



要するに、将来の社会保障の充実なんて最初から念頭
になく、増税そのものが目的なのではないのでしょうか。
まさに、財務官僚の言いなりですし、要望そのものです。

増税に賛成していただけたなら、将来の社会保障はこんな
ふうになりますよ、という試算を示さずして、増税に賛成
はできません。

何度も述べましたように、徹底的な無駄の削減や天下りの
廃絶後でしたら、子竜はそれでも足りない分の増税に賛成
いたします。


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 12:46| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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