2012年02月12日

ありえない対応

陸山会事件に関し、田代検事の証拠捏造
があったかと思えば、裁判所からの資料
照会を検察が拒否するというありえない
展開になってきました。

裁判所の命令に従わない検察とは、いったい
どういう神経の集まりなのでしょうか。



小沢一郎氏の罪状がシロかクロかは別と
しても、この件は日本の司法崩壊につな
がるのではないかと危惧させられます。

よもや裁判所が引き下がるとことはない
でしょうね。

もしも引き下がるのであれば、どうしても
小沢氏をクロにしたい人がいるのでしょう。

資料照会の拒否という前例が出来上がれば
今後の裁判制度にも大きな影響を与える
由々しき問題です。



そもそも陸山会事件は感情論が先走り、
証拠不十分でありながらマスコミ先導
による機運だけだったように思えます。

百歩譲って小沢氏がクロだったとしても、
立証責任のある検察側が捏造や拒否をして
よいものではありません。



安心安全な国民の生活とは防衛問題だけ
ではなく、健全な裁判制度があってこそ
ではないでしょうか。


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ラベル:陸山会事件
posted by 子竜 螢 at 22:53| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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