2012年02月17日

拉致問題の解決方法

国会中継の軍事防衛に関する集中審議
を見ていたら、ふと思いつきました。

拉致事件は解決に向けて伸展する様子
もなく、北朝鮮の指導者が変わってか
らは逆に後退した感すらあります。



アメリカならば即座に宣戦布告するほど
の人権と主権の侵害なのですが、専守
防衛が憲法で定められている日本には
軍事力による解決はできません。

そこで、画期的とも思える解決策の登場
です。自画自賛的でもうしわけありませ
んが、まあ、最後まで読んでくださいませ。



拉致されたと確定している人や特定失踪
の人たちを、アメリカに頼んでアメリカ
の国籍を特別に取得しましょう。

これまで北朝鮮に捕らえられたアメリカ
人同様に、カーター特使やクリントン
特使が行けば万事解決です。

北朝鮮側にしても、アメリカ人を拉致した
ままでは背筋が寒いでしょう。若い後継者
の新体制ゆえに通用すると思いませんか。



アメリカに借りを作るのは考えものですが、
家族が高齢化している現状では、なりふり
構わない方法もアリではないでしょうか。

北朝鮮との直接対話や中国を仲介させるのは
相手の思うツボでしょう。アメリカに頼む
よりも大きな代償が待っている気がしてなり
ません。


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ラベル:北朝鮮 拉致問題
posted by 子竜 螢 at 17:28| Comment(6) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天皇陛下の御快復をお祈りいたします。

初雪が降りました。1、2センチの雪でひき逃げ事故。
昼には雪も融けましたが、町内で殺人事件です。

「RAILWAYS」中井貴一、49歳で電車の運転手になった男
「フライ、ダティ、フライ」堤真一、娘を殴った高校生と決闘
「悪夢のエレベーター」内野聖陽、サスペンスコメディ
「わが愛北海道」木村功、古い8ミリ風のフィルムです。
半分見たのが「NANA2」「キルビル2」「USA地震モノ」

欧米映画は大味で嫌い。歌舞伎は英雄、人情喜劇、妖怪、
スローモーションなどもあり、ハリウッドより凄いです。
Posted by いばらき at 2012年02月18日 02:07
いばらきさん、コメントありがとうございます。

陛下は2週間ほどで退院なさるそうで、ひと
安心です。

さほど雪の降らない地域ではわずかな降雪でも
スリップ事故が多発しますから怖いですね。

映画研究も順調そうでなによりです。

いろんな場面を目に焼き付けておいて、小説の
各場面の描写に役立ててください。
Posted by 子竜 螢 at 2012年02月18日 22:32
方法としては、良いとは思います。
ただ、解決には向いてません。アメリカ人が出血を強いられるのは、アメリカにとっての損失が有る時です。便宜的に米国籍にする事では、解決する可能性が非常に低いのではないかと思います。同時に、拉致問題自体を議題にあげたいと思ってるのが日本だけという状況では、もし解決の糸口が見つかっても、結局日本は独自の解決策を見いだせなかったという評価を世界に与えるだけになると思います。
私は、前にも書きましたが、拉致被害者は残念ながらもう生きてないとい思って、武力行使による解決しか残ってないのではないかなと思いますね。平壌に空爆を仕掛けるのが一番良い方法だと私は思いますね。一応日本政府はテロリストとは交渉しないと立場を取ってますからね。
Posted by König at 2012年02月19日 02:58
大味な小説が書きたいので洋画ばかり観ています。(笑)
Posted by 西田です at 2012年02月19日 11:00
戦後のアメリカ文化、最近の韓国ブームはいけません。
かといって国粋主義の悪い点は、外国の良い所を見ない事。
「バックトゥザフーチャー」のドクは大好きですよ。
「冬のソナタ」も丁寧な大人向きの作品でした。

タイの50代丸顔のアクションヒーローは良かったです。
外野にはお笑い的な場面も、真剣で渋い表情の主役。
敵の不幸を笑わない。人質救出で笑顔の爽やかさ。
米日香港のパロディ満載、安い予算の映画です。
Posted by いばらき at 2012年02月19日 15:15
Königさん、いつもありがとうございます。

憲法上攻撃できないから話し合いしかなく、
話し合いをするなら米国籍であるほうが相手
も無視できないという発想でした。

憲法を改正するか、専守防衛の中に自国民
の救出も含めない限り、独自での解決はほ
ぼ不可能でしょうね。



西田さん、コメントありがとうございます。

日本の映画に欠けている部分といえば、大味
的なところでよね。

「太陽にほえろ」がドラマとして登場したとき
良い意味でショックを受けました。

西田さんの作品にも期待しています。



いばらきさん、いつもありがとうございます。

子竜はあえてB級映画も借りてきます。

というより、棚のある部分をゴッソリとカウンター
へ持ってゆくのですが、B級でも結構参考になった
りしますね。

普通の映画では絶対に扱わないテーマだったりする
ので勉強になります。

Posted by 子竜 螢 at 2012年02月19日 20:27
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