2012年02月25日

ゆとり教育は日教組の責任

日本数学界が大学一年生を対象に、平均
に関する学力調査を行ないました。

その結果、正解率が3分の以下だったと
いうから驚きです。



小学校入学時からゆとり教育だった大学
1年生たちは、台形の面積は習わず、円
周率は3だけに。

ゆとりというよりも手抜きの教育だった
のでは、と思えるほど、この年代の学生
たちは気の毒です。



「100人の平均身長が163センチの
場合、163センチ以上の人も以下の人
も50人ずついる」

上記の設問にマルかバツかで答える問題
も、正解率は20%台。

答えはバツですよ。

全員が163センチの場合もあるのです。



ゆとり教育は1970年代に日教組から
の強い要望で導入されました。

土曜日も休みとなり、夏休みなども長く
なりましたが、今にして思うと、先生た
ちが休みたかっただけなのではないで
しょうか。

世界的にも日本人学生の学力低下が叫ばれ
ており、ゆとり教育世代がこれから自主的
な勉強をしてくれないと、日本の将来には
不安が残ります。



日教組はあくまでも労働組合なのですから
労働条件に関すること以外には口出ししな
いように。

ゆとり教育などの教育内容やカリキュラム
に関することや、日の丸と君が代に関する
思想的なことは労働条件とは関係ありません。


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posted by 子竜 螢 at 20:33| Comment(3) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
推薦入学制度はなくなる傾向みたいですね。一芸入学ってのもあったんですがね。(笑)
Posted by 西田です at 2012年02月25日 21:03
金曜に子竜先生の「超日米大海戦3」を買って来ました。
前巻ラストが一大事だったので、続きが楽しみです。

偶然、大学院で同じ研究室だった人のブログを発見しました。
糖尿と躁鬱病で会社を辞めて、お金もないようです。
喘息とストレスの私と、ほぼ似た境遇で、困ったものです。
思えば過去の研究室は厳し過ぎでした。

助手の先生は細かくて煩くて、いつも責任問題と完璧主義。
実社会では「ほどほどが良い」とは知らなかった。
仕事を他人に任せられず、その同期も全速力で突っ走って、
前に転んだ形なのでしょう。

ダメ教師が何だ。震災で生き残った我々には使命がある。
頑張ります。子竜先生の作家はスピード読みました。

先日、配達を終えた郵便屋さんが咥え煙草でバイク運転。
ワイルドですよね。気分はハーレーでしょう。
規則よりも型破りの人間の方が面白いですよね。
ちなみに石原莞爾の写真は、私の父に激似です。
Posted by いばらき at 2012年02月25日 23:19
西田さん、コメントありがとうございます。

推薦入学は、学力品行ともに良い子を推薦
する制度に改めるべきでしょうね。

入試を受けるまでもない生徒に限れば、ゆ
とり教育の弊害はなくなるでしょう。



いばらきさん、いつもありがとうございます。

学者先生は社会に適合していない人が多いので
研究室に残る卒業生は大変ですね。

お父様は石原莞爾似ですか。驚きました。

顔が似ていると声もそっくりだそうですので
一度お父様にお会いしたいほどです。

超日米大海戦では、仮想の戦争を通して現代の
若者の視点から人間というものを描いてみました。

読み終えた感想をいただけたなら幸いです。
新しい試みでしたので、苦情も包み隠さずに
お願いしますね。
Posted by 子竜 螢 at 2012年02月26日 19:10
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