2012年03月10日

65%の人が廃止

時事通信が2月に実施した世論調査により
ますと、原発の廃止を求める人が65%に
のぼったという。

3人に1人が原発を危険視しているという
結果ですが、うまく節電すれば電力は足り
るという実績に基づいているのも理由のひ
とつかもしれません。



それにしても、昨年春の計画停電は東電の
陰謀としか思えない出来事でしたね。

まるで原発を再稼動させなければ江戸時代
の生活に戻るかのような脅し。

アメリカの2倍もの電気料金を払っている
顧客に対する態度ではありませんでした。



さて、来年度予算の内訳を精査しておりま
せんので強い批判は避けますが、この期に
及んでも再生可能エネルギーの開発費が目
に見えるほど増えていないのはなぜでしょ
うか。

代替エネルギーの確保は、被災地を中心と
した雇用の創出にも大きくかかわるだけに
急務ではなかったのか。



風力・地熱・オーランチキトリウム・メタン
ハイドレートなど、今すぐに実用化へ向かわ
なくてはなりません。

雇用の創出という観点からも、原発の運転
停止による失業対策においても、送球に大
規模な補正予算を組んでほしいものだと思い
ます。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





posted by 子竜 螢 at 18:19| Comment(2) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は原発は多少の恩恵を受けていたので、強くは言えません。
反対と言うのはさすがに強引かなと思っています。代替エネルギー技術が起動に乗らないかぎり無謀な判断かなと思ってしまいます。
何となく、最近の国民と政府の反応は熱湯に手を入れたら暑かったので水を大量に入れてぬるま湯にしようとしてる感じが強いですね。それは、対処療法ですから現実を見てないのではないかなと思ってしまいます。
Posted by König at 2012年03月11日 03:35
Königさん、コメントありがとうございます。

自民党政権時代から代替エネルギーの研究が
始められていましたが、原子力に頼りきって
以後の研究予算がろくに計上さなかった経緯
があります。

このような重大事故があって代替エネルギー
の必要性が叫ばれているのに、政府は無策も
同然ですね。

消費税しか頭にない首相ですから。。。
Posted by 子竜 螢 at 2012年03月11日 11:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。