2012年03月12日

追悼相場か?

為替相場が82円代に下げて、株価も一時
1万円を回復しました。

とはいっても、経済状況が好転する材料な
ど日本にも国外にもないはずです。

一説には、震災一周年の日本への追悼相場
という見方もありますが、どうもはっきり
しませんね。



まあ、こんな程度ではデフレの脱却にはほど
遠いのですが、海外からの投資資金が活発に
入ってきているところをみれば、野田・谷垣
の密談によって何かあると嗅ぎ付けたのです。

すなわち、解散によって自公政権が復活する
期待など、民主党政権では遅々として進まない
復興が急発信する可能性に期待したのかもし
れませんね。



復興は最大の景気刺激策です。

それとも、野田はアカンということで円が売られ、
反動で株価が上昇したのでしょうか。


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ラベル:為替 株価
posted by 子竜 螢 at 12:03| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近の円安傾向は、日銀のインフレ指標提示以降ですね。
政権がダメなのはともかく、ここ最近で一番まともな景気刺激策が日銀による、指標提示だったと言うのが皮肉な話ですね。
追悼式相場と言うのはそれほど期待できないと思います。今の流れで有れば日経平均が1万1千円辺りに来た所で頭打ちになって止まると思います。為替水準もイラン戦争が起きない限り92円位まで引きずられるんじゃないかなと思う所があったりしますね。円安が一番の景気刺激策だったりするというのが、日本が輸出国家たるゆえんですが、本来なら政府が対策を立ててないといけませんので、先に書いたのは理想としての限界値で現実はもっと悪い辺りで停まるのかなと思います。

今の政治の方々では日本は良くならないとは思いますが、戦記小説に出てくるようなスーパーマン的な人材も世の中にはいないと言うのが現実ですから本来は、相互に補完できる集団が生まれてこないといけない時期なのかなと思います。今の政治の雰囲気は、何となく応仁の乱に近いのかなと思いますね。幕末などと言うほど活気もなく明治維新が起きたほどの人材もいないという点でですが
Posted by König at 2012年03月13日 00:29
応仁の乱ですか。。。なるほどな例えですね。

万一消費税の法案が可決したなら、日本の財政
が健全化へ向かうということで、世界中の投資
家が円買いに走りますよ。

そういう為替の観点から消費税問題を論じている
政治家が一人もいないというのは驚きです。

Königさん、コメントありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2012年03月13日 10:28
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