2012年03月13日

雇用と年金の正しい関係

65歳までの雇用を義務付ける高年齢者雇用
安定法の改正案が閣議決定されました。

年金支給開始年齢が65歳になることを踏ま
えての法改正ですが。。。



野田政権への政策批判はやめようと毎日思い
ながら記事の更新をしているのですが、これ
だけは見過ごすことができません。

そもそも年金支給開始年齢の引き上げは世代間
格差を作る悪法です。国民の平等を謳った憲法
違反ではないかとさえ思います。

民間がずっと保ってきた雇用制度を政府の年金
政策に合わせさせようなどとは、本末転倒です。

民間の実情に合わせて政策を決定するのが正しい
行政ではないのですか。



さらには、パートなどの人にも厚生年金に加入
しやすい基準に改正するようですが、雇用者側
がその基準以下の時間しか雇用しなくなるのは
目に見えており、パート収入が大幅に減るだけ
なのです。

年金の財源不足ということを基本にして考える
からそんな政策になるのであって、そのための
消費税アップとも矛盾しています。



ここのところ、本当にもう政策批判はやめて、
何か明るい話題をと考えていたところです。

野田総理には早く解散権を行使していただいて
当ブログも早く本来の「あまから」に戻りたい
と思います。


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posted by 子竜 螢 at 10:18| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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