2012年03月15日

唯我独尊の生き方

世界でひとつだけの花という歌があります。

ナンバーワンを目指さなくても、元々たった
ひとつのオンリーワンだと訴えていますね。

本当にそれでいいのでしょうか。



まあ、努力するのに疲れた人には、よい慰めに
なるかもしれません。

ですが、努力しなくてもいいという間違った
メッセージに受け取る人がいないとも限りま
せん。



むしろ、唯我独尊という生き方が正しいので
はないかと思います。

流行や大衆の動向に一切惑わされることなく、
自分の中での最高を目指す生き方。

ともすれば「道」を究める厳しい生き方では
ありますが、武士道に代表されるように、日本
人にはもっとも馴染みのある生き方だと思います。



頼ってはならないのが「政治」
失ってはならないのが「絆」
求めてはならないのが「利益」
忘れてはならないのが「感謝」
持ってはならないのが「権力」



これからますます先行きの不透明な社会に
なりそうです。せめて自分だけは穢れずに
生きてゆきたい。

そう思っている人は多いのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 11:07| Comment(2) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
競争があるからこそ人間は努力し、更に上と高みを目指して行くのだと思う。何にしてもそう。向上心を無くしたらだめ。オンリーワンなんて只のエゴと生ぬるい惰弱者の言うことです。
Posted by はんべ at 2012年03月15日 16:39
はんぺさん、コメントありがとうございます。

なぜあの歌が人気なのか、子竜にはわかりません。

しかし、競争は必要としても、戦争にまで至るのは
すべてを破壊しなくしてしまうかもしれません。

人類にその歯止めとなるものがあるのかどうか。
その点こそがポイントなのでしょうね。
Posted by 子竜 螢 at 2012年03月16日 10:05
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