2012年04月16日

政界再編成の可能性

ワシントンの桜祭りに出席している石原都知事
が、新党結成を否定しました。

国民新党を離党した亀井静氏や橋下大阪市長ら
との連携もあるかと思っていただけに、意外で
したね。



ロイター通信のネットサーチによりますと、
消費税の値上げに賛成しているのは24%
の国民でしかなく、73%が反対、3%が
わからないという答えのように、すでに次回
の総選挙のマニフェストで消費税10%を
掲げている自民党も政権を回復する見込みは
ありません。

石原都知事はなぜ新党構想を否定したのでしょうか。



理由は簡単です。

維新の会はもっとも人気があって注目されては
いるのですが、所詮はまだ素人集団ですし、小
政党の乱立では政権を取れる各章なんてありま
せんからね。

長男の反対もあって、慎重になったのでしょう。

また、民主党の小沢一郎氏の復権による変化を
見極めたいと思ったに違いありません。



ここで、政界の再編成のキーマンとなるのは、
おそらく亀井氏です。

今もっとも自由に発言できて動き回れる人物で
すので、政党の分離や合併を呼びかける仲人役
にはピッタリでしょう。

政権支持率も政策支持率も歴代最低の野田政権
は時間の問題でしょうから、今は政治的空白に
等しい無駄な期間です。



それにしても、なぜ民主党の議員たちは菅氏の
後釜に最悪の人を選んだのでしょうね。

わざわざ党を分裂させて、次回の選挙で政権を
失う党首を、どうして選んだのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 06:06| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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