2012年04月25日

トップに立つ意味

野田総理は、どうして反対者が多いことばかり
やりたがるのでしょうか。

消費税の値上げにTPPへの参加。そして、原発
の再稼動ですね。

政治家としてのトップに立つという意味を間違え
ているのではありませんか。



政治家に限らず、組織のトップになった人の勘違い
として、持論の実現に向けて直進し、周囲の意見を
聞かなくなるというのがあります。

まるで、トップになったときの権利行使であるかの
ような錯覚です。



しかし、本当のトップとは、持論がどうあれ、組織
全体の利益を優先しなくてはなりません。

つまり、権利よりも義務を優先されるのがトップ
というものではないでしょうか。



トップに立つ人の持論が強引に推し進められる世界
とは、すなわち社会主義国家です。

日本人の大半は、社会主義国家になることなんて
望んではおりません。

むしろ、早く民意を問う解散総選挙を、と望んで
いるように思えます。

トップに立つ意味を、よく考えていただけない
ものでしょうかね。


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posted by 子竜 螢 at 07:44| Comment(3) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トップに立つ人というのは、責任を考えながら指揮を執るのが大事ですね。
軍隊でもそうですが、一軍の指揮官の采配で万単位以上の死者が出る時もあると言うのが現実ですね。
私のお客には、生きる事には責任が伴うとよく話します。人生においては貴方が指揮官であるという意味を込めてますね。
野田総理の発言の順序を見ると、彼には国家概念がありません。かと言って、社会というものという概念もありません。あるのは詭弁でも身を保つと言う事です。これは、松下政経塾出身者の共通項目みたい感じがいます。リベート力を養うと言うのは大事な事ですが、現実から乖離した理論を尊ぶと言うのが特徴だと思います。

専制が許されるのは、現代では社会主義指導者とリヒテンシュタインの公王以外にはいないでしょうけどね。それでも、社会主義は、中身に差別社会を作ってるので、形の変わった絶対王政になってしまってますしね。

もう、民意は解散総選挙でしょう。みんしゅとうのが行った3年間の治世は、日本国民にとっては失われた20年よりも性質が悪かったとしか思えませんからね。
Posted by König at 2012年04月26日 03:23
 子竜先生の言うことは、尤もですね。組織の指揮者というものは、組織全体のためを考えて、自分の利益は度外視しなくてはならない。それが、辛いところでしょうね。
 それを、偉くなったら何でも自分の思い通りと、勘違いしている政治家が多いのかもしれませんね。

 折りしも、小沢さんが無罪判決になりましたね。

 アンチ自民の私としては、民主党に頑張ってもらいです。
Posted by Pearsword at 2012年04月26日 19:05
Königさん、コメントありがとうございます。

失われた20年という表現は、もうすぐ使わなく
なると思います。民主党政権の期間が新たな標語
になりそうですよ。

ただ、小沢裁判で無罪判決がでましたので、民主党
もこのままではないだろうと思います。

連休明けからの政界の動きが気になるところですね。




Pearswordさん、いつもありがとうございます。

トップとは孤独なもの、というのは、トップでない
周囲の人たちが持論を展開するのに対して、トップが
全体の利益を考えなくてはならないところにあります。

トップ以外に全体の利益を考える人がいないどころか
トップまでが持論を持ち出すようになると、終わって
います。

でも、日本の国を終わらせるわけにはいきませんから
小沢氏に期待しみましょうか。
Posted by 子竜 螢 at 2012年04月26日 21:20
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