2012年05月20日

君が代嫌なら教員やめろ?

大阪の橋下市長が、君が代嫌なら教員やめれ
ばいい、と発言したところ、ネット上では
いろんな反論がみられます。

職業選択の自由があるのですから、君が代を
起立して歌わなくてはならない教員という職
を選んだのが間違いという橋下氏の発言に、
憲法に規定されている思想の自由を持ち出して
の反論が多々ありました。



子竜も橋下氏の意見には反対です。

いいえ、起立もしない教職員に対して理解を
示しているのではありません。

君が代嫌なら、日本人をやめなさい!



当ブログでは何度となく述べておりますが、
君が代の歌詞にある「君」とは天皇のこと
ではありません。

戦前戦中の軍歌の歌詞を少しでも知っている
なら、天皇は「大君」と称されるべきで、単
に「君」というのは、恩師とか両親とか年長の
兄弟などのことを表しているのです。

自分の成長を助けて一人前にしてくださった
方たちが末永く千代に八千代に栄えてほしい
という素晴らしい歌詞なのですよ。

苔が蒸すまでの長い長い年月の間、その人たちへ
の感謝を決して忘れないというのが、日本人だと
謳っているのです。

戦前戦中に天皇のことを単に「君」と称したなら、
間違いなく憲兵隊に逮捕されたでしょう。



ゆえに、教職員をやめるだけではダメです。
今すぐに日本人をやめていただきたい。

大切な子供を、未来の日本を担う子供たちを
君が代の何たるかも理解し得ない人に託すわけ
にはまいりません。


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ラベル:君が代
posted by 子竜 螢 at 06:58| Comment(5) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
父は今度、町会で「宝探し」をするそうです。
追及すると、どうやら史跡めぐりのようです。

「宝って何?」私は聞きました。町の遺跡との答え。
「では聞きます。スタンプを集めて景品あげるの?」
なし。行政に遺跡の案内板を立てさせるのが主目的。

「なら宝探しって名前は間違っている。誰の為にやるんだ?
宝探しで集まった子供たちは、ただの石を見せられて、
がっかりする。どこが探しだい。史跡めぐりにしろ」
私のお節介に、酔った父は猛烈に怒りました。

市には「ふるさと史跡発見」みたいな正式名称があり、
「宝探し」とは父のオリジナルで、市への功名心です。
相手に「宝探しって何ですか?」と言わせて、
得意満面に「私のアイデアです」と説明する浅知恵。

それって飲み会話法ですよね。私は回覧書きません。
感の良い町民は協力しても、父をうまく受け流すので、
父は大学出と元教師が大嫌いです。お世辞大好き。
Posted by いばらき at 2012年05月20日 22:58
国旗国歌法というのは、限りなく愚かな法令なのかなと思いますね。
人造国家ではない日本の場合は、慣例法十分な、はずなのですがで論拠を求める一部の無政府主義者のせいでこうなってると思うと日本というのは本当に戦前戦後で分断されたのだと思いますね。

天皇というのは、いつの時代でも御上であったと思います。大君と呼ばれる人は、征夷大将軍か関白位でしょうかね。君主という言葉がない日本ですから、君ではおかしいんですよね。
君の名は、という題名の通り女性を指す場合が多いのかもしれませんね。

教職員は、子供の情操h教育に大きな影響を与えますので日本というのは何ぞやという、国家のために多くの方が亡くなった戦争もあったのだと風に教育をしていってほしいと思いますね。今の教育では、戦争で亡くなった方が不憫でなりません。
Posted by König at 2012年05月21日 01:46
いばらきさん、コメントありがとうございます。

いつも思うのですが、お父様に諫言なさるときは
飲んでおられないときにすべきだと思いますよ。

史跡巡りは、存在を知らなかった人にとって宝の
発見かもしれません。

不適切な表題だとしても、趣旨は間違っていない
と思えますし、いいことですよね。

まあ、ケンカするほど仲がいいのでしょう。
すでに両親が他界している子竜には羨ましいです。



Königさん、いつもありがとうございます。

共産主義の人にとって、天皇や皇室の存在は許せ
ないのでしょうかね。

でも、子竜には、共産主義や社会主義に名を借り
た独裁者のほうが許せませんが。。。

子供たちに歴史を教える立場にある教師たちが、
日本の正しい歴史を認識していないことこそ問題
です。

天皇は王様でもなく独裁者でもなく、絶対君主で
もないのですから、そんな教師を雇っておく必要
すら疑問に思えます。
Posted by 子竜 螢 at 2012年05月21日 08:56
防人歌の石碑(徴集された兵が万葉集の中で故郷を詠んだ歌)
親鸞聖人の枕石(宿を断わられて、雪の日に石を枕に寝た話)
小学校の銅像(常磐炭鉱で儲けたお金を小学校に寄付した翁)

既に整備されていますが、他の市町村民には知名度がない。
市役所から「ふるさと史跡発見」でよその活動を紹介され、
独自に「宝探し」と命名。子供の期待に応えない名称です。

父の人生時間の半分は酒で、シラフでは話もしない人です。
長老の一角となり、酔って喧嘩して、周りは賛同者のみ。
真っ向から反論するのは息子だけ。司令官の孤独でしょうか。
Posted by いばらき at 2012年05月21日 11:31
いばらきさん、いつもありがとうございます。

正論を吐く人はいつも孤独なものですよ。
それはある意味、お父様も他所で味わっている
ことではないでしょうかね。

理解した上で反論するのと、真っ向からぶつかる
のとでは意味が違うと思うのです。

大人の社会では前者が求められますので、子竜も
若い頃は苦労しました。

いいえ、しなくてもいい苦労をわざとしていましたね。
もうすぐ還暦っていう歳になって、ようやく悟りました。
Posted by 子竜 螢 at 2012年05月22日 07:28
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