2012年05月22日

金環日食とバベルの塔

日食が不吉な前兆と捉えられていたのは
昔の話です。

また、世界一の高さを競って建設された
東京スカイツリーから連想されるバベル
の塔も、神の怒りを買ったという神話で
す。



もちろん、どちらか片方でも信じている
人はいませんし、待ち望んでいた人が
ほとんどだったでしょう。

子竜も昨日は部分日食を観察して感動しま
したし、予約のみが解除される7月11日
以降にはスカイツリーに昇ってみたいと
思っています。



でもね、心無い人が昔の迷信などを持ち出して
5月22日に大災害が来るなんてネット上で
広めたものですから、心配になった人も多かった
でしょう。

まあ、「ノストラダムスの大予言」で大きく儲けた
著者も後には誰からも相手にされなくなりましたの
で、そういうネガティブな情報を発信する人は相手
にしないほうがいいでしょう。

万一何か起きたとしても、ただの偶然です。神の
怒りに触れたからではありませんよ。



経済や精神的に満たされていない人は、周囲に満たされ
ている人がいると我慢ができないらしく、皆が満たされ
なくなると落ち着くようです。

だからネガティブキャンペーンを仕掛けてくるのですが、
そんなものに惑わされてはいけませんし、片棒を担いでも
いけませんよ。

幸せ感とは、各自で尺度が違って当たり前なのですから。


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posted by 子竜 螢 at 07:18| Comment(4) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金冠日食を見ました。周りが幾分暗くなり、
3才の姪っ子が大泣きしたので印象に残りました。

小学校の銅像は、戦前小学校に寄付をした竹寿翁。
現代換算で数億円だった(父経由教育委員会情報)
親戚ではないが、私と同姓なので誇らしいです。

小学校4年生まで、その木造校舎で学びました。
竹寿翁の郷土愛を継承するべく、父子頑張ります。
没後に銅像を作った先輩達も、小粋な町衆ですね。
Posted by いばらき at 2012年05月22日 10:50
失礼しました。金環でした。
Posted by いばらき at 2012年05月22日 11:22
人の不幸は蜜の味と言いますから、恐怖や閉塞感を漂わせる事に勝るものはないと言う事でしょう。
金環日食は、、日本古来からの風習から行けば災いでしょう。日本のカミは、天照大御神ですから、太陽が隠れるのは異常事態だと言わざるおえませんしね。ただ、その宮司さんが何も言わないと言う事を考えれば、デマにしか過ぎないのでしょう。

私も部bん日食を少し見ましたが、太陽が欠けると言うのはすごいですね。科学知識の未発達な時代の方々が災いのもとだと言いたくなるのは分かります。同時に今も昔もそれを狙った山師が跋扈すると言うのは面白いと思いますね。
Posted by König at 2012年05月23日 01:53
いばらきさん、いつもありがとうございます。

茨城県では金環だったのでしょうね。
富山では部分日食でしたが、それでも感動もの
でした。

学校の銅像は、いつまでも勇気を与えてくれます
よね。郷土愛はすばらしいことです。



Königさん、コメントありがとうございます。

滅多に見られない日食ですので、盛り上がりまし
たね。夜の飲食街はその話題ばかりでした。

宇宙を意識すると、すべてのことがつまらなく
思えてしまうのですが、人間同士が争っている
地球上の事件なんて、本当は黴菌同士の争い
なのでしょうね。
Posted by 子竜 螢 at 2012年05月23日 15:17
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