2012年05月28日

梅ちゃん先生に万歳!

NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」が佳境に
入ってまいりました。

それぞれの恋の行方が気になるところですね。



梅ちゃんは自分のことよりも他人のことを優先
して一生懸命になる不器用な女性です。

今の世にはいないタイプですよね。

その理由はわかるでしょうか?



最近の親は子供に対して、このように教えます。
「他人に迷惑をかけてはいけませんよ!」

一見、正しいように思えますが、とんでもない
間違いだと思います。

正しくは。。。
「他人のためになりなさい!」
だと思いませんか。



迷惑をかけないことだけに意識がゆきますと、
他人と積極的にかかわらない人間に育ちます。

かかわらなければ迷惑をかけることもなくなり
ますから、ニートでも引き篭もりでもかまわな
くなるのです。



しかし、他人のためになろうとすれば、積極的に
かかわらなくてはなりません。

迷惑もかけるけれど、それ以上に他人のために
尽くせるならば、いいのではないでしょうかね。

迷惑をかけるのを怖がる必要なんてありませんよ。

食べるものも着ているものも含めて、みんな誰か
のおかげで生きていられるのです。迷惑をかけて
いない人間なんて、絶対におりません。



さあ、梅ちゃんを手本として、積極的に他人と
かかわってみましょう。

ほら、暗くてどんよりしていた心の中に虹が架かっ
たでしょう。きれいな虹ですね。


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ラベル:梅ちゃん先生
posted by 子竜 螢 at 09:59| Comment(2) | テレビ アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遠出して病院に2軒かかって来ましたが、
猛烈な雷雨と雹の中、赤子を抱いた二十歳位
の若夫婦が、ずぶ濡れでバス停にいました。

雷さまが来たら、お店に入って雨宿り交渉する
のが父親でしょう。知恵が足らない。傘もない。
滝のような暴風雨に赤子は耐えられません。

視界が悪くて気付かず、バックミラー越しに、
「乗せてあげれば良かった」と悔やみました。
私のお節介も、まだまだです。
Posted by いばらき at 2012年05月28日 16:57
いばらきさん、いつもありがとうございます。

後で後悔することなんてよくある話です。

ただ、数多くの車が見て見ぬ振りをして通り過ぎ
たのは、迷惑をかけない、だけの他人とのかかわり
を積極的にしない風潮からなのでしょう。

子竜もそんな人を批判はできません。
いつも後悔ばかりです。

でも、梅ちゃんのようになりたいと、いつも目指して
いるんですよ。
Posted by 子竜 螢 at 2012年05月29日 11:18
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