2012年06月16日

民主主義の終焉

どの政党の政策を選ぼうとも、それが当選後
には無視されて、あまつさえ、国会質疑の外
で談合されるのでしたら、国民が投票する
意味などなくなってしまいました。

原発の再稼動には、電気料金の値上げが家庭
や中小企業に多大な影響を及ぼす、と説明し
ておきながら、消費税は影響を及ぼさないと
言いたいらしい。



昨年の民主党代表選挙に立候補した数人のうち
最悪の人が選ばれてしまった、という予想は
不幸にも当たってしまいました。

増税が悪いというのではありません。民主主義
が破壊されてしまったことへの怒りなのです。

談合に応じた自公にも、国民の怒りは向けられる
べきでしょう。



政治に頼らない生き方を模索しましょう。

しかし、日本の国民である以上は、政治に影響
されない生き方などはありません。

ならば、次の選挙でマニフェスト無視や談合に
加わった人物たちを落選させるのみです。

天から試されているのは、政治家たちではなく
我々国民なのかもしれません。


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ラベル:三党合意
posted by 子竜 螢 at 12:23| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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