2012年07月25日

意外な夏の季語

俳句には季語を入れるのが決まりですが、
意外な夏の季語をお伝えしましょう。

最初は、甘酒です。

寒い日に熱い甘酒を飲んで温まる、なんて
いう光景が浮かびそうですが、なぜか夏の
季語なのです。



次は、脚気という病気。

膝をゴムハンマーで叩いて反射を見たもの
ですが、夏の季語とは意外ですよね。



夏炉冬扇。

かろとうせん、と読みます。夏の火鉢と冬の
扇のことで、無用の長物を意味する四文字
熟語です。

これは季語ではありませんが、あまり知られて
いないのでご紹介しました。



意外な夏の季語としては、筍や菖蒲などもあり
ます。青葉や五月雨も夏の季語ですので、昔と
今とでは、季節感が違っていたのでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 10:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読書で「買った時の期待以上」は年に数冊です。
読みやすい楽しい本は結構あります。プロですね。
受賞の話題作でも、気持ち悪いのもあります。

引き込まれて、やられたー、を書きたいです。
情熱なのか、情報量なのか、技術なのか。
Posted by いばらき at 2012年07月26日 02:46
いばらきさん、いつもありがとうございます。

プロとアマの差とは力量ではなく、読者への
サービス精神だと思います。

プロは原稿を書いて飯を食っていますから
自然と読者サービス型になるのですが、アマ
は自己主張型ですね。

ですから、応募作品に読者サービスを沢山
盛り込むと、プロにならないかと出版社の
人から声が掛かってくるのです。

頑張ってください。期待していますからね。
Posted by 子竜 螢 at 2012年07月26日 12:11
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