2012年08月14日

電子書籍の将来

先日、ある企業から電子書籍の執筆依頼が
ありました。電子書籍専門の会社からです。

そのとき子竜は、丁重にお断りしました。

なぜかって?

電子書籍の将来がまったく見えないからです。



現在、電子書籍になっている作品は玉石混合
です。作品の絶対数が少ないので、そこそこ
の質なら何でも出版してしまう。

しかし、読者の側からすれば、外れを読まされ
る確率は高く、石を取り除いてくれと訴えたい
ほどでしょう。

端末の普及率はあまり関係ないのです。



紙で製本された本ですと、書店での立ち読みで
中身をある程度確認できますし、読み終えたら
売ることもできます。

電子書籍にしなくてはならない理由は、何も
ありませんね。



というわけで、執筆依頼をお断りしたのですが
実際にも著名な小説家が電子書籍専用の作品を
書いたものの、評判はあまりよくないようです。

子竜の作品も3作品ほど電子書籍化されていま
すが、ダウンロード数はゼロに等しいですね。

まあ、ビジネス書とか自己啓発本でしたらアリ
なのかもしれません。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
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ラベル:電子書籍
posted by 子竜 螢 at 10:05| Comment(2) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元国会議員の御自宅と、元専務の母方お爺さんの家に
行って来ました。穏やか、物知り、愛嬌の2人です。
重い期待に応えていない風来坊は、孫世代筆頭です。
政治、寺社、一族の歴史について。仕事は他人の何倍もやり、
夜中に勉強した。人を育てた分だけ、偉くなったそうです。

父方の伯父さん宅、伯母さん宅と、我が家は疎遠です。
お墓と自宅建設の何割かを、父は肩代わりしました。
盆正月にお米を配っていましたが、もらって当然に激怒。
父方も母方もたいへん苦労しました。もらうか、育てるか、
テーマと運不運もありますが、悪人ではありません。

先生の昔話もお伺いしております。ご忠告に感謝します。
多くの年長者に敬意を表し、元気なうちにお話を聞いて、
時代を作ったエネルギーを受け継ぎます。
Posted by いばらき at 2012年08月15日 05:59
いばらきさんなら、きっと次世代を奮起させる
作品が書けることでしょう。

お父様がお元気なうちに、一言一句漏らさずに
記憶しておいてください。

できれば、専用のノートに記録しておきましょう。

後に困ったとき、親父の一言は天の助けです。
Posted by 子竜 螢 at 2012年08月15日 17:53
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