2012年08月19日

目を逸らさない政治

会話をするときには、相手の目を見て話す
のが原則であり、礼儀ですよね。

政治家はいつもそれを逆手に取って、都合の
悪いことから国民の目を逸らすために、外交
問題を大きくしてきました。

竹島を訪問した李明博大統領がその例ですね。



一方、一連の領土問題の発生は、野田内閣に
とってもラッキーだったかもしれません。

国民の怒りが増税へと向けられているときに
天皇への侮辱的発言まで飛び出してきたので
すから、国民の目は一斉に韓国や中国へ向け
られました。

まるで、増税も含めたひとつのシナリオの
ごとく、思えてなりません。



ただし、野田内閣の失敗は、尖閣諸島の問題
で強制送還だけで終わらせてしまったことで
しょう。

公務執行妨害で刑事事件として扱っていれば
国民は増税のことを忘れてしまったかもしれ
ないのです。

その点が、野田佳彦という政治家の限界だった
のでしょう。支持率回復の千載一遇のチャンス
を逃がしてしまいましたね。



さて、問題はここからです。

李明博大統領が再選されるか否かにかかわらず
韓国との外交・経済の面が難しくなってきました。

李大統領も再選されたときのことを考えると、
マイナスにしか働かない行動をよくも採った
ものだといえます。

それとも、日本は何もできないなどと高をくくって
いたのでしょうか。


政治家はやはり、相手の目を見てほしい。

目を逸らさせた分は、後にツケとして回ってくる
ものだと理解してほしいものですね。


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posted by 子竜 螢 at 10:36| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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