2012年08月29日

国務長官が訪中へ

クリントン国務長官が、近々北京を訪問する
そうですね。

目的は、南シナ海と東シナ海で発生している
領土問題を懸念してのことだそうです。



訪中の意向を伝えた記者会見で、クリントン
氏は、尖閣諸島は日米安保条約の範囲内だと
明言しました。

中国へ行って、その旨を伝えるそうですね。



尖閣諸島は、戦前には鰹節工場があり、200
名ほどの日本人が住んでおりました。

開戦前に工場はなくなったのですが、大戦末期
の沖縄戦でアメリカ軍に占領され、後年、沖縄
返還とともに日本の領土に組み入れられている
ものです。

よって、尖閣問題はアメリカも当事者ですので
日米同盟が存続する限り、尖閣諸島が中国に
実効支配されることはないでしょう。



一方、竹島に関しては、アメリカの戦後処理が
あいまいだったので、李承晩ラインによって
一方的に韓国が実効支配を続けています。

竹島についてもアメリカの見解を聞きたいとこ
ろなのですが、アメリカは日韓双方と同盟を
結んでいますので、白黒を着ける判断はしない
でしょうね。

ともあれ、尖閣のことはやや落ち着きそうです。


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ラベル:竹島 尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 09:32| Comment(1) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人気店
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担当者:川古 琴心
Posted by 人気店 at 2012年08月29日 09:37
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