2012年09月08日

聖徳太子が懐かしい

金庫の中を整理していたら、といっても
現金を入れておくための金庫ではないの
ですが、昔の1万円札と再会しました。

ピン札のままでナイロンに包んであり、
デザインが変わるので1枚だけでも持って
おこうと保存したのを思い出しました。



昔のデザインとは、言うまでもなく聖徳太子
ですね。今の札よりもひと回り大きくて、
最大貨幣にふさわしい威厳と風格があります。

そういえば、福沢さんに代った頃から日本の
経済がデフレに向かったような気がしませんか。

円高も加速して、聖徳太子が陰で泣いている
のではないかと思ったりしましたね。



もっとも、現金として流通している量は国民
一人あたり18万円程度で、ほとんどは通帳
などの数字として動いているだけです。

現金で20万円持っているなら、平均以上の
金持ちかもしれませんよ。



本当に、聖徳太子1万円札は、ハッとするほどの
威厳と風格がありました。お金の価値を感じる
札でしたね。

国内経済の建て直しのためにも、旧デザインの
復活などいかがでしょうか。


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美味しくなければ返金します。
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ラベル:1万円札
posted by 子竜 螢 at 07:46| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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