2012年09月10日

年金の企業負担をなくしたら

子竜は国民年金ですが、過去には厚生年金に
加入していたこともあり、国民年金だけの人
よりも多くもらえそうです。

しかし、厚生年金は本人の負担分と同額を企業
が負担していますので、さまざまな問題が発生
しているのも事実です。



問題というのは、雇用が増えない原因のひとつ
になっていることですね。

企業の経営者が口を揃えて言うには、表面上の
給与の倍額を支払わないと人は雇えないらしい。

だから、企業は外国へ行ってしまう。外国人の
雇用なら安いし、年金の企業負担分もありません。

企業の海外進出は、法人税が高いからではない
のですね。



仮に、企業の負担分をなくしたとすると、雇用は
増加するでしょうか。海外から企業は戻ってくる
のでしょうか。

もちろん、働く人の年金額は半額になります。が、
年金を統一するには国民年金への一本化しかない
でしょう。一番シンプルな統一ですね。



企業負担分をなくしたなら、雇用は間違いなく
増えます。企業は雇いたくないのではなく、雇え
ないから雇用を控えているのです。

また、公務員年金の国や自治体負担分がなくなり
ますと、自治体や国の財政はかなりよくなります。
最大の支出が人件費なのですから、リストラする
よりも効果的なのです。



さて、半額に減らされる労働者の年金ですが、
自営業者からすれば当然に思える範囲ですし、
国民年金を口数制にして増額できるようにす
れば、それほどの問題にはならないでしょう。

自営業者も何口か加入すると、現在のサラリーマン
なみの年金にできるのですから、もっとも公平な
制度になると思いますよ。



ともかく、企業負担分の滞納額がとんでもない状態
になっており、倒産した会社の滞納額を税金で穴埋め
している状態を何とかしないことには、いくら増税
しても無意味です。

まずは雇用を増やすことを考えて、景気をよくしま
しょう。デフレを解消しましょう。


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ラベル:厚生年金
posted by 子竜 螢 at 10:06| Comment(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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