2012年09月14日

山の事故を考える

今年の夏は、毎日のように北アルプスで
事故が発生しました。

山岳警備隊の人は、さぞかし大変だった
ろうと思います。



例年に比べて事故が多発した理由は、高齢者
だけの登山が流行になったことでしょう。

山ガールという流行語も、登山が気軽な娯楽
として誤解される原因になったような気が
します。



そもそも、北アルプスは修験者の入る場所で
一般人の入山は禁止されていました。

それだけ険しく、危険な場所として認知され
ていたのです。

今年は平地でも急な降雨と落雷が発生してい
ます。山ではもっと多かったでしょう。

装備は最悪時を想定して揃えてくださいね。
足りない物を売っている店なんてありません。



まあ、山へ行きたい人の気持ちはわかります。

が、真冬にスノータイヤを装着していない
表日本のナンバー車が事故を起こすように
雪国や山を舐めてはいけません。

北アルプスを愛してくださるのは嬉しいので
すが。。。


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美味しくなければ返金します。
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ラベル:北アルプス
posted by 子竜 螢 at 10:59| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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