2012年09月22日

日当はいくらなの?

尖閣諸島の国有化に対する中国のデモに
関して、いろんな証言が出てきました。

そのひとつに、デモに参加した人には日当
が支払われたというもの。

各大学でデモの日時と場所の割り振りを
していたとの証言もあり、北京当局のメール
で沈静化してしまったことと無関係では
ありますまい。



昨日行なわれた民主党の代表選挙では、領土
に関する国際問題が連発しているにもかかわ
らず、4人の候補ともまったく触れません
でした。

自民の5候補が熱弁しているのとは対照的
ですね。

尖閣に領土問題は存在せず、という姿勢なの
かもしれませんが、それなら東京都が購入し
ていたとしても問題はなかったでしょう。



中国ではまもなく習近平氏が国家主席に就任
します。どのような対日政策を持っているか
は不明です。

しかし、尖閣諸島どころか沖縄までも領土だ
と主張している中国とは、真の有人にはなれ
ないでしょう。

反日暴動デモを陰で操っていた中国です。
政府は対応を間違えないでいただきたい。


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posted by 子竜 螢 at 11:05| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国家と国民を守るのが政治の仕事でありながら、全く外交が出来ない。内政では、景気回復の策を全く行わないとなると、失われた20年と言いたいところですが、民主党の治政時は有を無に帰した4年と言うべきでしょう。
自民党がよいとは言えませんが、民主党は予想通り更にダメでした。そう考えれば、今変えられる人はいないのかもしれませんので王道による変化が必要なのかもしれませんね
Posted by König at 2012年09月24日 01:21
Königさん、コメントありがとうございます。

どの政党も一長一短ですし、マニフェストも
野田氏によって信用してはいけないものに
なってしまいました。

最後の決め手は、やはり地元ってことですかね。
Posted by 子竜 螢 at 2012年09月24日 14:21
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