2012年09月24日

新聞のピンチ

最近、新聞を購読しない人が増えています。

かくいう子竜もやめました。古紙の始末に
困ることはもうありませんね。



ニュースのほとんどはネットで見れますし、
テレビのニュース報道で充分です。

テレビ番組はリモコンで確認できます。

困るのは「おくやみ欄」や「おめでた」欄
が見れないことですが、そのうちにネット
で配信されるようになるでしょう。

要するに、ニュースを有料で求める必要が
なくなってきたのです。これで年額3万円
の節約ですね。



新聞の販売不振が急速に拡大した理由には
以上のことだけを述べるわけにはいきません。
じつは、もっと重大な問題があるのです。

消費税の増税法案が野田内閣から提示された
とき、各紙はこぞって賛成の記事を書きました。

なぜ新聞が意見を述べたのでしょうか。

事実のみを正確に伝えるのが使命のはずの新聞
に、記者が意見を含めた記事を書いてはいけ
ないでしょう。

しかも、世論調査をした結果が反対だと知り
ながら、別のページで賛成論を堂々と展開す
るなどとは、本来の新聞の役目ではありません。



要するに、世論誘導を始めた新聞から読者が
離れ始めたものと考えられます。

かつて、民主党を絶賛して政権交代へと誘導
したように、民主党の期待はずれとともに、
新聞は信用を失ったのではないでしょうか。



新聞記事に意見は必要ありません。

淡々と事実のみを記載し、判断は読者に委ねる
スタイルを採るべきなのです。

まあ、赤旗と聖教新聞などは別ですが、明らか
に反日的な記事ばかりの新聞もありますから、
国民は自分で判断することを選択しました。

むしろ、大手からゴミ紙と蔑まれていたスポーツ
新聞や競馬新聞などが息長く支持されるのかも
しれませんね。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





ラベル:新聞社
posted by 子竜 螢 at 14:17| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。