2012年09月26日

借金からのスタート

子竜たちが若かった頃と今の若者たちとの
大きな違いは、金銭環境の違いでしょうか。

昔は必ずしも景気が良かったわけではなく、
子竜が社会人になった翌年にはオイルショック
がありました。

しかし、現代の新社会人は借金からのスタート
になっているのが大きな問題ですね。



借金からのスタートとは、すでに学生時代に
借りた奨学金があります。

加えて、一人暮らしをするためのアパート家賃
や車のローンなど、まだろくに稼いでもいない
うちから、借金を重ねてしまいます。

家賃は永久に終わらない借金という意識がない
ようですね。一人暮らしをしたがる気持ちは
わかりますが、借金をしているという認識を
持たないのは怖いことです。



最近では、スマホなどにも出費がかさみ、親
から仕送りを受けている社会人もいるとか。

これでは貯蓄なんてできませんし、結婚への
自信が生まれるはずがありません。

こういう負の連鎖はどこかで断ち切らないと
将来の希望など見えてこないでしょう。



車・スマホ・独居は3年間我慢する。

それで300万円の資金ができます。結婚
資金としては充分な額でしょう。

また、300万円を元手に株式投資を勉強
すると、マイホームも身近に感じられるよ
うになるでしょう。



本当に貧乏しますと、宝くじさえ買えない
という笑い話があります。首を吊るための
ロープも買えないですよね。

そうならないための一時の我慢こそ、今の
時代に試されているのではないでしょうか。

周囲からケチと思われるのも癪ですので、
貯蓄宣言をしておきましょう。

我慢のモチベーションも保てると思います。


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美味しくなければ返金します。
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ラベル:社会人 奨学金
posted by 子竜 螢 at 09:42| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私たちの世代はよく書かれてますが、年金は払い損になるのが決まっていたり、高齢者社会の到来を20代から受け入れたりする世代です。そういう世代から見ると、団塊の世代は排除したくなると言うのが本音ではないかと思います。
そういう風に考えると、上を支えるのが当たり前という考えで教育をおこなってきた安保世代は、国家の100年の計の一つである教育というものは失敗したのでしょう。
昨日、自民の新総裁の安倍さんが、日本人に生まれてよかったと言う風に思える国を作りたいと仰いました。
少し前のテレビを見ていて、子供が日本人に生まれて恥ずかしいと言う言葉を言っていたのが気になります。愛国教育が必要かどうかは別ですが、日本人に生まれて恥ずかしいと言う教育を行うのは、最も愚かな教育であったと思いますね。
Posted by König at 2012年09月28日 01:47
Königさん、いつもありがとうございます。

団塊の世代が負担になるのは、平均寿命を
迎えるまでの20年間だけです。

年金が払い損になるなんてことを真に受け
ていると、将来後悔することになりますよ。

日本人に生まれて恥ずかしいという教育は
日教組のせいでしょう。安倍氏はそのことを
暗に言っているのだと思います。
Posted by 子竜 螢 at 2012年09月28日 12:54
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