2012年10月09日

事業仕分けにも負けず

久しく忘れていましたが、山中伸也弥氏のノー
ベル医学生理学賞受賞のおかげでiPS細胞の
存在を思い出しました。

どこの部分の細胞からでも任意の細胞を作り
出せる点で画期的な技術ですね。

癌化の問題などがクリヤーできたなら、一般的
な治療に用いられるのもそう遠くはないでしょう。



それにしても、事業仕分けでテクノロジーの予算
が大幅に削られたにもかかわらず、このところの
日本の技術発展には目覚しいものがありますね。

ハヤブサは、ちゃんと帰還しました。
2位ではダメなのかといわれたスーパーコンビュ
ーターも世界一の座を奪還しています。



予算額と進歩は必ずしも比例しませんが、我々
一般人が酒を飲んでくつろいでいる間も顕微鏡
を覗いていた努力の結果です。

山中先生、おめでとうございます。
日本人として、誇りに感じます。

早く実用化してくださいませ。


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美味しくなければ返金します。
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posted by 子竜 螢 at 10:50| Comment(2) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お邪魔します。 ノーベル賞の話題ついでに。 村上春樹氏が文学賞の有力候補として万度話題になっていることはご周知と思いますが、そもそも“ブンガク”なるものの本質、というか定義が私にはわかりません。 無論それは私自身の文章読解能力の拙さと貧困な感受性に起因すること大、ではありましょう。 芥川賞は文学賞ですよね、例年、受賞作品は読んでますが、ああいうのが“ブンガク”なんですか? 二年前に受賞した西村賢太氏にはどハマりして随筆も含めて作品はすべて複数回読みちぎりました。超おもしろい。しかし私は、故に私は断言できます、西村はブンガクではないと・・。 あるいは太宰治にもカブれたクチですが、氏の評価は意外にも文学界(なんだそれ)ではかなり低いようです。 ますますワカラナくなってきます。 そこで是非ともプロの文筆家である子龍氏にご伝授いただきたいのです、“文学”とは何ぞやと、村上氏(ちなみに私は好きくない)の受賞のあるやなしや、を! かしこ
Posted by りんらん at 2012年10月09日 21:18
りんらんさん、度々のコメントありがとう
ございます。

実のところ、子竜にも文学の定義なんて
わかりません。

エンタメ系の小説は文学ではないと評価
している連中が勝手に分類しているだけ
ですし、芥川賞とて文芸春秋の新人賞で
すから、どれほどの価値なのでしょうか。

村上春樹氏が常にノーベル賞候補になる
理由は、作品の内容ではなく、多国語に
翻訳されている点でしょう。

日本人と外国人の感性も違いますので、
村上氏の作品は日本で不評でも、外国
では人気があるようです。
Posted by 子竜 螢 at 2012年10月10日 16:09
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