2012年10月16日

隣人トラブルについて

最近、隣人トラブルによる殺人や障害と
いった犯罪が目に付きます。

今に始まったことではありませんが、隣人
との普段からのコミュニケーション不足も
手伝って、エスカレートしてしまうので
しょう。



敷地の境界線以外にも、ペットの鳴き声や
風鈴の音に至るまで、さまざまな問題が
発生しています。

最近の傾向としては、太陽光パネルの反射
光が争いになっている例もあるとか。



今年4月から半年だけで、隣人トラブルに
よる訴訟案件は750に及び、昭和の時代
の10倍に迫る勢いです。

特殊な例としてはゴミ屋敷問題が含まれて
いますが、各地の自治体条例がゴミ屋敷の
強制排除を謳うようになりました。

どこまでが権利でどこからがエゴなのか、
一人一人が生活の実態を見つめなおす必要
があるのかもしれませんね。


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ラベル:隣人トラブル
posted by 子竜 螢 at 11:11| Comment(3) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 隣人とのいざこざは、物理的ものよりも、心理的な面が強いかもしれません。音が煩いからとか子供が煩いからとか、そういうのは口実であって、もとをただせば、隣人との仲が悪いんでしょうね。
 僕も、集合住宅に住んでいるので、隣人に頭に来ることはあります。でも、これも慣れで、いろいろ経験をして角が取れれば、隣人を許せるようになると思います。
 近所づきあい、大切ですね。
Posted by Pearsword at 2012年10月16日 14:05
子龍氏の誠意に満ちたコメントに甘んずる自身の節操のなさに嫌気のさす秋の高き空であります。 昨今の“地域コミュニティ”の薄さ、があたかも現代問題の病巣であるかのごとき論説が巷に流布しています。 ? “地域コミュニティ”が密であった昭和初期、傷害・殺人・強姦、といったいわゆる粗暴犯件数は平成の世の十倍を越えます(警視庁まとめ日本犯罪白書参照)。 コミュニティが密になればなるほど、たとえば隣人に対する“ウラミ・ネタミ・ソネミ・ツラミ”は可級数的に増加してしまうことの証左、と私は考えます。 我々、人間はつくずく業に満ちていますね。 だれの言葉か失念しましたが、ひとりひとりが「自分が誰よりも劣っている」、と思えることが出来得ればすべての競争なかんずく戦争は未来永劫なくなるでしょうね。 かしこ
Posted by りんらん at 2012年10月16日 21:24
Pearswordさん、いつもありがとうございます。

やはり、隣人とのコミュニケーションが大切
なのでしょうね。

昔は隣の家の話し声まで聞こえたものですが、
それでも気にならなかったのは、仲良くして
いたからだと思います。



りんらんさん、貴重なご意見をありがとう
ございます。

昭和初期の粗暴犯罪の多さは、民度の低さに
よるもので、隣人との交流の薄さではないか
と思いますが。。。

子竜は戦後間もなくの生まれですが、近所の
コミュニティが結ばれていましたので、凶悪
犯罪が校下で発生したことはありませんでした。

戦前は街灯も少なく、監視カメラなどありません
から、今より治安が悪かったと思います。

と、子竜は思いますが。。。
Posted by 子竜 螢 at 2012年10月17日 16:21
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