2012年10月22日

老人を支える切り札

現在は3人で1人の老人を支えているが、
20年後には肩車になるという。

これは、よく登場する例え話です。

でも、そうならない最後の切り札があるの
です。外国からの移民を受け入れるのでは
ないですよ。



切り札となるのは、女性の社会進出です。

とくに、お産を契機に第一線から引いた
女性たちの再登場によって、社会保障面
での負担役が増えます。

実際にも、オランダなどでは女性の社会
再復帰の政策を行なった結果、GDPが
過去最高となり、社会保障も充実したと
いいます。

一般的な企業への再就職は難しくとも、
女性ですから介護施設などからはラブ
コールの嵐でしょう。



また、国内に70万人いると推定される
引きこもりの人たちや、働けるのに生活
保護を受けている人たちへの対策がでは
たなら、現状の負担を維持できるのでは
ないでしょうか。

そして、年齢別人口のアンバランスが悪
い時期が20年間ほどなのですから、大人
すべての社会参加によって税収を増やし、
現状並みの社会保障の維持は可能だと思い
ます。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:社会保障
posted by 子竜 螢 at 06:08| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は常に姥捨て山制度を作る方が合理的だと思ってしまいます。
生活保護などのセーフティネットが重要だと言う方々が多いのですが、生きるが義務としてるのは大きな間違いであると思います。
女性の社会進出は賛否があると思います。家に居るべきですと言う意見もあったり、進出こそが平等への足掛かりであると言う感じに別れてます。これに関しては、人それぞれなので気にしませんが、男性が出来る事と女性が出来る事が違う事を認めないと何も変わらないのではないかなと思います。
一番良いのは65歳以上が、就労する場合は若年者への就労の妨げになると言う事で一定のペナルティを課すと言うのが一番良い落としどころでしょうかね。
Posted by König at 2012年10月23日 03:07
Königさん、コメントありがとうございます。

老人といっても、個人差が激しいのでひとくく
りにできないのが厄介ですよね。

同じ年齢で寝たきりの人もいれば、バリバリ
働いている人がいて。。。

若者にとって邪魔で害悪な老人だけにはなる
まいと、頑張っておられる人もいるでしょう。

本当に難しい問題です。
Posted by 子竜 螢 at 2012年10月23日 15:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。