2012年10月24日

尖閣沖の中国艦艇

ここのところ、尖閣諸島の付近に現れるの
は民間船ではなく、中国海軍の艦艇が目立
ちますね。

あきらかなる軍事力による示威行動です。



しかし、世界中の軍事専門家がシミュレー
ションしているように、万一武力で尖閣を
奪取しようとしても、中国海軍の惨敗で終
わるでしょう。

日本の海自空自はともに性能や装備に優れ
ており、逆転するとしても20年以上先の
話です。

示威行為ならず自慰行為ですね。



グーグルマップから、竹島の韓国住所が削除
されました。

独島で検索しても、漢字で竹島と表記されます。

アップルとサムスンの訴訟問題が関係している
のかどうかは不明ですが、日本の抗議に応じた
わけではなそさそうです。


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ラベル:竹島 尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 10:18| Comment(4) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近代国家、近代文明、したがって近代的な思考回路を持たないシナ人がナンボ近代兵器で重武装してみたところで、所詮は“張子の虎”、マネジメント能力なし、まともに運用できません。 山ザル相手に議論すら虚しい、ほっときゃ自滅しますよ、ソビエトみたように。
Posted by りんらん at 2012年10月24日 20:40
りんらんさん、いつもありがとうございます。

中国は軍事力に力を注いでいますが、貧富の
格差や崩壊寸前のバブルを抱えていますから
ただのパフォーマンスでしょう。

軍事威嚇で日本が折れると考えているのは、
まるで19世紀の世界観ですよね。

民主化しない限り、日本は本気で付き合え
ませんね。
Posted by 子竜 螢 at 2012年10月25日 09:49
シミュレーションの多くが、日本が交戦規定をクリアして法規的に正しいとなった時にならばという風に解釈されています。
10年ほど前の映画に「宣戦布告」が、あります。実際のところあの法規類関係を非常時だと言う理由で総理が責任を持てるか?という感じの問題提起がありました。今の日本の政府で同じことに直面した際に対応可能かと聞かれたら、不可能でしょう。

航空・海上戦である場合、撃墜・沈没時の救難を考えた場合には、航空優勢を継続する必要がありますし、相手方を収容する可能性すらあります。後、多くの場合尖閣諸島のみに焦点を当てているので、多方面からの進攻を想定してないので、現実的ではないと思います。
たとえば、中国と日本が交戦後に劣勢になった際に、北朝鮮が体制維持の後ろ盾を失う可能性を考慮して南進を開始するかもしれません。同じタイミングでイスラエルがイランを空爆しかけるかもしれません。という同時発生の可能性を考慮してないので多くの結果は、ボードゲーム以下かなと思います。
Posted by König at 2012年10月27日 02:06
Königさん、たしかにそうですね。

あくまでも仮想シミュレーションです。実際に
何が起きるかは不明ですが、日本から仕掛ける
ことだけはありません。

「宣戦布告」は子竜も見ましたが、自衛隊の
本質を描いているとは感じられませんでした。

現に、子竜の友人の自衛隊員たちは、あの状況
では部隊長の判断で武器使用を決めるとのこと。

緊急時に上へお伺いを立てる部隊など、ないだ
ろうと言っていました。それこそ正当防衛なの
でしょうね。

ただ、尖閣はフォークランド紛争のような地域
限定となるでしょう。全面戦争はそれこそ全世界
に飛び火しますね。

仰るとおりです。
Posted by 子竜 螢 at 2012年10月27日 09:17
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