2012年10月28日

ドラフト会議に思うこと

ここのところ、プロ野球ファンが巨人一辺倒
でなくなったことに加えて、選手側にもその
意識が広がってきたように思います。

中には、巨人じゃないと入団しない、という
選手はまだいますが、東花巻高校の大谷選手
のように、いきなりメジャーへという選手も
現れています。



かつて、長嶋茂雄が引退し、監督としての姿
も球場から消えたとき、プロ野球の絶頂期は
終わりを迎えた感があります。

その頃から人気は他のスポーツに分散し、こ
とにサッカーのプロ化とともに、子供たちの
遊びも野球からサッカーに移っています。

遊びとしてのサッカー人気は、ボール以外の
道具が必要ないからでしょうかね。



さて、今年のドラフト会議では、大谷投手の
メジャー志望が問題となりました。

サッカーのFIFAのような世界組織があり
ませんので、新人獲得に関する世界規定は
ありません。

しかし、個人の意思を尊重するのであれば、
ドラフトで指名をした球団があったことは
遺憾に思います。

まして、日本へ帰っても5年は採用するな
と発言した星野氏にはガッカリですね。

まるで自分たちが育てた選手のごとき、上
から目線の暴言です。大谷選手の実力は、
大谷選手の努力の賜物なのですから。



人気に陰りの見えるプロ野球なので、有望
選手の流出には頭を痛めているのでしょう。

でも、サッカー界では、流出ではなく進出
という表現を使っています。

サッカー王国ブラジルでは、代表選手のほ
とんどが海外へ移籍しています。

なのに、サッカーの人気が衰えることはあり
ませんよね。

日本のプロ野球は、WBCで3連覇を狙う
くらいなのですから、世界にもっと目を向け
て外人枠を撤廃し、逆に現役メジャーを勧誘
するくらいじゃないと、人気は取り戻せない
でしょう。



数年前から野球中継をまったく見なくなった
子竜ですが、どこかでプロ野球人気の復活を
期待しているのでしょう。

ドラフト会議そのものが、百害あって一利な
し、と思うことも。。。


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posted by 子竜 螢 at 11:24| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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