2012年11月18日

これからの外交

誰が次の総理になるのか、にもよりますが、
国内政策よりも真っ先に試されるのが外交
でしょうね。

近隣諸国や主要国の代表者がこぞって交代
する今、これまでの外交経緯などが役に立
たないことも考えられます。



ただ、中国と韓国に関しては指導者が交代
したばかりになりますので、足元固めのた
めに、しばらくは平穏だろうと思います。

とくに韓国の選挙はこれからですが、選挙
のために反日を叫ぶも、大統領に就任直後
は現実的な課題に直面させられるでしょう。

中国の習近平氏も、国内の腐敗を一掃する
のに四苦八苦しそうですね。

既得権者の抵抗は、どこの国でも激しいも
のですから。。。



戦後の憲法によって、日本では外交と軍事
は別々にされましたが、本来は、軍事力は
外交力に含まれるものです。

日本の総理大臣は軍事力を背景とした外交
ができないのですから、限界があることも
知っておかねばなりません。

また、成長期にあった日本は軍事力に代え
て経済力を背景にできましたが、これから
は望めません。

国際貢献としての資金提供は、控える傾向
にしないと財政が本当にパンクしそうです。



誰が次の総理になるにせよ、外交と原発の
問題には苦労しそうですね。

国民の生活面を後回しにされないよう、目
を光らせていなくてはなりません。


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ラベル:外交
posted by 子竜 螢 at 06:08| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦争は外交の延長であると言うのが、私の考えですが
確かに、今の日本は外交と安全が分離させられていてイマイチ国民には理解しにくいかもしれません。

民主党は外交だけを見て政治を行ったという感じがします。その結果として、安全保障を理解できないと言う感じですかね。それは逆に考えれば国家という大局を見る事が出来な人材しかいなかったという事かも知れません。
ただ、今回の選挙では何の縁かわかりませんが石原という名前の方が政界に参戦してきます。逆に考えればそれだけ人材不足という事でしょう。
そして、彼が橋下氏を守る弁慶という立場を表明したのですから、もしも橋下氏が暴走する場合はストッパーになってくれると思います。ゆえに石原氏には、前田利家の役割を担って貰えれないといけないんですがね。
現状で、橋下氏と石原氏は非常にパフォーマンスがうまい政治家です、そういう点で対抗できるのは、小泉氏くらいだと思います。

日本というのは飛鳥時代から常に強気でしたから、弱腰と言われる時代というのは戦後だけですから、今の時代の政治家というのがどれほど劣化して気概を持ってないかというのが、常々感じますね。
江戸末期から明治初期の外交がどれだけ危うい外交であったかを考えれば、今の時代の外交はどれだけ堕落してるかと先人等に嘆かれるか分かりませんね。
Posted by König at 2012年11月19日 03:05
Königさん、ありがとうございます。

中国とさらに深刻な状態になれば、はじめて
緊張感が生まれるのでしょう。

もちろん、そんなことは誰も望んでいないと
思いますが、わざとそうする政治家がいた
ことには驚きです。
Posted by 子竜 螢 at 2012年11月19日 10:43
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