2012年11月19日

子竜の読書術

読書の秋だからではないのですが、最近、
珍しく何冊もまとめて読んでいます。

読書をすると、その作者の文体などに影響
されたりしますので避けていたのですが、
影響されなくなったということなのでしょう。



読んでいるのは、北方謙三氏の楊令伝。

水滸伝全19巻の続編で全15巻という大作
なのですが、この後にも岳飛伝という続々編
があるというから驚きます。

そして何より、従来から知られている水滸伝
とはまったく別物のストーリーとして仕上げて
いるところが斬新な作品ですね。



次に読んだのが、映画「プロメテウス」の原作
です。

人類の起源を求めて学者たちが異星へ向かうと
いうストーリーです。

未知の惑星での冒険にはワクワクするのですが、
人類の起源に関してはガッカリしました。

ネタバレにならないよう、これ以上は書きません。
でも、エイリアンものが好きな人にはオススメ
ですね。



読書は想像力を養ってくれます。

子竜にとっては、こういう作品もアリなの、って
刺激にもなっています。

あなたのオススメの一冊を教えてください。


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ラベル:読書の秋
posted by 子竜 螢 at 10:36| Comment(4) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個人的に、三島由紀夫を読むと、最低一ヶ月は筆を執る気が失せるので、危険です。(笑)
Posted by 西田です at 2012年11月19日 18:41
私の好きなものはやはり戦記物が主になりますね。
荒巻義雄先生の 「紺碧の艦隊」
この本は、結構いろいろ勉強にもなるんですよ。経済のこととかが
載っているのでw
そして、子竜先生の「蒼天の艦隊」は読みやすいです。
ただ、戦争物は、荒巻先生の方を先に読みました。
すいません。
戦国モノは、尾山晴紀先生の本もおもしろいです。
一冊となると、子竜先生の蒼天の艦隊ですね。
Posted by はんべ at 2012年11月19日 23:11
最近はずっと実用本ばかり読んでいたので、読書というよりも教育見たい感じでしたね。
純文学では、最近はこれと言って面白い本が無いですね。

もしドラが流行ったので、ランチェスターの法則を基にした戦略本があってもおかしくはないと思いますが、それはそれで難しいのでしょうね。
太平洋戦争をランチェスターの法則に基づいたシナリオで作ると日本が勝つのは絶対無理だと気付きますけどね。
Posted by König at 2012年11月20日 02:02
西田さん、いつもありがとうございます。

三島由紀夫は若い頃に夢中になって読破しま
したね。小説を書くなら、同氏の文章読本が
オススメですよ。



はんぺさん、コメントありがとうございます。

蒼天の艦隊をお気に入りとは、とっても嬉しいです。
今後ともご贔屓に。



Königさん、戦記は戦力や国力だけで語れないところ
が辛いです。

大群のほうが必ず勝つとは限りませんし、運も作用
するでしょう。そういう隙間を狙うしかないですね。

ご意見ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2012年11月20日 11:41
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