2012年11月22日

出生前検査の是非

アメリカで妊婦の負担にならない簡易な検査
方法が開発されて、胎児がダウン症などかど
うかの確率が、出生前でもわかるようになり
ました。

反面、中絶の希望が増える懸念もあり、倫理
的な新たな問題として浮上しています。



出生前検査で判明するのは、あくまでも確率
です。確定した結果が出るわけではありません。

しかし、親としては、あくまでも確率であろうと
生まれてくる子供が健常者であってほしいと願う
のは当然のことで、そうでない確率が高いと知ら
されれば中絶を考えたくなるでしょうね。

ならば、そんな検査など禁止すればいいってこと
になりますが、本来は出生前に治療を施すのが
目的なだけに、全面禁止にはできないのでしょう。



子供は天からの授かりもの。

少子化時代になってからは死語同然ですが、国民
全員で子供たちを育てるとの国としての理念さえ
あれば、死語ではなくなります。

でも、難しい問題には違いありません。


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ラベル:出生前検査
posted by 子竜 螢 at 08:13| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この話を聞くたびに、親を選ぶ権利は子供にはない。という言葉を思い出します。
健常者であってほしいと言うのは親の当然の願いですが、健常者として生まれたいと言うのは、子供にとっては悲願ですからね。
同時に、私はこうも考えます。もしも、健常者と初具合者の生まれれる比率が同じであれば、少子化が進めば進むほど健常者の数が減る事になる。ならば、健常者のみを産む選択が出来ないと、遠からず少子化の結果、日本社会が破綻するのではないかという事です。
これをエゴというかもしれません。でも、今産む子供たちが80年間生きるための国家を作るのが、今の2.30代の使命なのかなと思いますね。
Posted by König at 2012年11月23日 01:43
少子化そのものが悪いのではなく、老人人口
とのバランスの悪さだと思います。

一番大変なのは、数少ない子供たちの世代に
なったとき。

そのときにベビーブームがあれば、逆の意味で
大変なことになります。

ダウン症などの割合はずっと一定ですので、
少子化にともなって人数は減っています。

それよりも、安易に移民を受け入れるような
ことだけはしてほしくないですね。
Posted by 子竜 螢 at 2012年11月23日 09:27
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