2012年11月23日

勤労に感謝する

勤労感謝の日です。

働いてくれる人に感謝する日なのか、働ける
ことに感謝する日なのかは人それぞれなので
しょう。

ことに失業中の人にとっては、働けることの
ありがたさは身に染みる思いかもしれません。



総選挙でどの政党が政権を担うことになろう
とも、避けられないのが円高デフレ対策です。

安倍総裁の建設国債日銀引受発言で円安へと
動きましたが、ご自身が真意として否定され
たことから、一次的なものになるかもしれま
せんね。

ともかく、緩やかなインフレへと誘導する
経済政策が必須の日本です。

このままでは、勤労感謝の日が意味を失って
しまいかねません。



ただし、金融緩和でデフレが解消できるかと
いえば、ノーです。

市中銀行はまた不良債権を抱え込むわけには
いかないのですから、優良な借主だけに融資
します。

しかし、財政的に優良な個人や企業は資金を
必要としませんので、貸出額は増えません。

つまり、いつまで経っても、市中に出回る現金
量が変わらないままなので、デフレが解消され
ないのです。



失われた20年が30年に及ぼうとしている
今、選挙の争点の第一は経済対策ではないで
しょうか。

何かだけに特化した政党がありますが、経済
政策も提示していただきたいと思います。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 09:15| Comment(3) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
働け(か)なくても生活保護してくれる日本は間違いなく良い国なんでしょうね。勤労感謝というあいまいな日でなく、昔の新嘗祭に戻せばいいんでは。
Posted by 西田です at 2012年11月23日 12:29
前略 西田氏に同感します。 戦後、私達は“天皇”、或いは“天皇”的なモノ一般に怯えるようになりましたね。 戦後教育の柔らかな洗脳は私達の根っ子の部分を実にキレイに切り取りました、さすが鬼畜アングロサクソンです。 私達は、二度、負けました。 昭和20年に一度、それ以降現在に至るまで二度目のタエガタキ現状ですね。 経済的繁栄に盲目になれた時代は良かった、視点がズレてましたから。 それがなくなった今日的状況、ふと足元に目を落とせば、骨抜きにされたスカスカの共同体に埋め込まれた、アヤフヤな自我のみが鼻に付きます。 私達はいろんな意味でダメ社会を作ってしまった、と強く思います。 かしこ
Posted by りんらん at 2012年11月23日 21:17
西田さん、コメントありがとうございます。

宮中では新嘗祭が続いていますよね。献上
米や献上酒などが今でも作られています。

勤労感謝の日と新嘗祭とでは、精神が違う
と感じます。

個人的には、新嘗祭に賛成です。



りんらんさん、いつもありがとうございます。

アメリカによって押し付けられた憲法下でも
国民の大半は今でも天皇と皇室に畏敬の念を
持っていますよ。

負けてなんかいないでしょう。

神事をやると騒ぐのは一部の人だけですね。
されと、反日的な政党による政治でしょう。
Posted by 子竜 螢 at 2012年11月24日 19:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。