2012年11月28日

デフレを容認してきた日銀

1998年4月に現行日銀法が施行され
日銀が政府から独立しました。

と同時に、物価の安定化も義務付けられ
たのですが、それからずっとデフレが続
いているのですから、日銀が役目を果た
していないことになります。



資本主義社会では、競争の原理が働きま
すので、何もしないで放置しますと、デ
フレ傾向になってしまいます。

そこで、中央銀行が舵取りをして、やや
インフレ傾向へと推し進める必要が生じる
わけです。

しかし、世界中でデフレなのは日本だけで
して、日銀が独立性を付与されてからは、
これといった政策をしてきませんでした。

公定歩合を限りなくゼロに近づけただけと
いう印象です。



政府の経済対策とは、公共事業の発注や各種
の手当てなど、財政に負担を強いるものだけ
ですから、日銀の役割こそ大きいのです。

これほど重要な役職である日銀総裁を国民が
選べない制度にこそ問題がありますね。

選挙で選ぶことにすれば、何もせずに安閑と
していられるわけがないのです。



今すぐに大量の福沢さんを印刷して、国民
全員に200万円ずつ配ってくださいな。

円安インフレは間違いございません。

ただし、日本の国債は暴落しますが。。。



なぜインフレがいいのかといえば、借金して
も年々返済が楽になってゆくからですよね。

貨幣価値が下がるので、人々はお金を溜め込
んでいると損をしますので使うほうに向かい
ます。

そのために、銀行は預金金利を高くして、預金
の流出を防ごうとします。

こうして、お金のある人もない人も、インフレ
によるメリットを感じるわけです。



日銀総裁を国民の選挙で選ぶか、もしくは、独立
性を剥奪するしかありません。

今度の選挙で勝利した政党には、是非とも現行
日銀法の改正あるいは廃棄を切望いたします。


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posted by 子竜 螢 at 10:26| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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