2012年12月13日

何をお祈りしようか

今夜から翌朝にかけて、ふたご座流星群の
天体ショーが見られます。

全国どこでも全方位で見られるといいます
から、15分に1個の流れ星に願いを込め
てはいかがでしょうか。

幸いにも、全国的に天気はよさそうですね。



ですが、祈りたいことが多すぎて困ります。

景気の回復、被災地の復興など、自身のこと
まで含めたなら、ざっと10以上はあります。

風邪をひかないよう、ひと晩頑張るしかなさ
そうですね。



流れ星に願うと、本当に叶うのですかね。

半信半疑ながらも試してみます。


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posted by 子竜 螢 at 12:22| Comment(3) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
願いは己が叶えるモノという感覚で物事を見るようになると、意外に他人任せな所に気付けます。流星群を八尾の山中で見てましたが、寒い上に色々と大変でした。
ターミネーターのテーマが、運命は自分で切り開くもの。というのがありますし、星ごときに運命や願いをかなえられると言うのは、問題が多いと思います。
とは言え、星の流れだけで英雄は死ぬのですから、昔は意義があったのでしょうね。
Posted by König at 2012年12月14日 03:28
宇宙全体森羅万象、全て必然事象の結果で構成されているのは、自然科学的立場から見て当然のことです。そのうえで、独立したかのように見える複数の因果系があたかも随伴しているかのように時を同じくするという概念を、ユング心理学では「共時性」といいます。フラクタルな自然現象を見てみると推測できるように、時間軸にも、事象はフラクタルになっているのではないでしょうか。
 流れ星が落ちると人が天に召されるというのも、そういう科学を古の人たちが直感的に感じていたことだろうと思うのです。
 願いごとを祈念する意味は、僕にもわかりませんが。
Posted by Pearsword at 2012年12月14日 06:40
Königさん、コメントありがとうございます。

巨人の星も星に願掛けをしていましたよね。

昔の人は夜空を見上げながらもの思いに耽った
とき、さまざまな思念を星に込めたのでしょう。

もちろん、天文学が発達した現代では、気休め
でしかありませんが。。。



Pearswordさん、いつもありがとうございます。

昨晩に空を見上げていたら、ふと、プライドと
いう歌が脳裏によぎりました。

彼への想いを星に託したいほどの女心が表現
されている歌です。

科学が発達して流れ星に願うなど意味がないと
わかった上での女心なのでしょう。

そういう女性は、とても好きですね。

科学の発達と人の気持ちとは別だと思いたいのです。
Posted by 子竜 螢 at 2012年12月14日 11:59
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