2012年12月20日

郊外型薬局の不可解さ

久しぶりに郊外型の薬局へ行きました。

ところが、店の看板を見た途端に唖然とさせ
られました。酒とタバコも売っているのです。



そして、店内へ入ってまたもや衝撃です。

カップ麺などのインスタント食品が山積みされ
ているではありませんか。

薬と毒の両方を売る神経を疑いましたね。売れる
ものなら何でも売るのが商魂なのでしょうか。



まあ、世の中にはこんな例がいくらでもあります。

たまたま薬局を例に出しただけで、薬局に恨みが
あるわけではありません。

しかし、商売にもモラルがあってしかるべきです。

何でも売っているのは便利に違いないのですが、
タバコはちょっと行き過ぎじゃないですか。



その店には生鮮野菜まで売っていて、スーパーな
のか薬局なのかと思いました。

それでも、便利さゆえか、客の入りは多かったです。

そのうちに、書店で拡大鏡や老眼鏡を売るようにな
るのでしょうね。


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美味しくなければ返金します。
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posted by 子竜 螢 at 12:30| Comment(2) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近のドラッグストアには、そういう物が売ってる場合が多いです。
同時に深夜まで営業しているのとコンビニと比べて割安なので需要が増えてます。
後、そういう形態のお店の方が販売許可が早いと言うのもあると思いますね。フォーマットも揃ってますので、便利なのでしょう。
私の家の近くにも何店かありますので、よく利用してます。

河川沿いの大型書店では、タリーズが併設されていて全店舗に併設する計画がありますしね。それに、ツタヤも付いてますしね。夜中1時くらいに行っても人が来るような環境なので郊外型の集中店舗は比較的需要があると思います。

単一店舗が並ぶ商店街形式は、高度に発達した社会では、難しい事だと思います。実際に今は多くの商店街が大型ショッピングモールの影響でつぶれてます。商店街の存在理由がなくなれば淘汰されると言う感じでしょう。
予想の範囲ですが、これから20年で多くの所で伝統行事を行ってきた商店街は,街の喪失という形でその行事を行う環境ではなくなるでしょう。
Posted by König at 2012年12月21日 02:54
Königさん、いつもありがとうございます。

今後は複合店の時代なのでしょうね。
都会へ行きますと、書店なのかグッズ店なのか
わからないお店が増えていました。

専門店が苦戦するわけです。
Posted by 子竜 螢 at 2012年12月21日 09:45
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